上司が怖い! 今すぐできる対処法2つ

上司怖い

上司怖いから話しかけられない…。萎縮してしまう。たくさんの方が経験するのではないでしょうか。参りますよねー。確かに、仕事場にピリっとした緊張感は必要です。でも、怖くて話しかけられない上司だと業務に支障がでます。なにより、毎日が憂うつになってしまいます。

なので、就業時間を快適に過ごすための対処法です。僕が実践してきたものも含めてのご紹介!

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怖い上司のタイプ

怖い上司といっても、みんな同じタイプではありません。人それぞれ違います。大声を張り上げる人もいれば、ねちねちタイプも!ここでちょっと整理しよう!

恫喝ヒスタイプ

怖っ! なんでそんなに大声で恫喝するの??? ってタイプです Σ(*´Д`)

恐怖で人を支配したいのかな(笑)。 でもそんなのは無理です。何度も大声で恫喝されると麻痺して慣れます!

ねちねちタイプ

おおっと! これはしんどい(笑)。お説教の時間が長く、過去の失敗を持ちだしてくるタイプです Σ(*´Д`) 。

お説教のネタがなくなってくると自分の話をしだします。
ながっ。とにかく長っ。耐久レースといっても良いでしょう。

無言プレッシャータイプ

仕事で失敗をしたとします。「おい、どうなってるんだ」と、すぐに声をかけません。しばらくこちらをにらんでくるのです Σ(*´Д`)。

その視線、気づいてますよ(泣)。「言いたいことがあるならハッキリ言ってくれればいいのにー」とつぶやいてしまいます。

勇気があれば「なにメンチ切ってんだ! くるあぁぁぁ」というのはいかが。

上司に萎縮するとどうなる?

怒られるのが怖くて失敗を報告できない。結果、事態はさらに悪化ということも…。

ストレス

現代社会の長い友達、ストレスを抱え込む。精神的に病んできたり、身体に異常をきたすことが十分にあり得ます。

よく眠れないとか、過食になってしまったなど、色々と話が上がりますね。ストレスに海はおすすめです。関連記事»ストレスたまって海行ったら癒やされた

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上司が怖い時の対処法

上司が怖い時は態度にでるものです。おどおど、びくびく。でも、職場は楽しく過ごしましょー!

どのように接するかがみそです。

上司への話しかけ方

上司が怖いと思っている人は、できれば話しかけたくないもの(笑)。しかし、仕事の報告、相談をしなければならない。びくびくしたくはありません。まずは感情のスイッチを切りましょう。びくびくは禁物です。

怖い上司に話しかける時はクッション言葉が必要です。上司も忙しいのです。いきなり「部長、この書類ですが…」と話しかければイラッとくるもの。
関連記事»効果的なクッション言葉の使い方

  • ちょっとよろしいですか
  • 報告があるのですが…
  • 〜の件でよろしいですか

経験談として、上司の対応も柔らかくなりました
一言だけ、クッション言葉という前置きを加えるといいんです。話しかける目的を明確にすればなお良し!

上司に対する話しの構成

上司が怖いから長く話すのは苦手! できれば顔を見ずメールだけの関係にしたいけど、礼儀としていささか無理でしょう。上司にお休みしたい旨をメールで連絡して、怒られるという事例もあります。

だったら、話の構成を組み立てることを意識すればいいだけです。基本的にビジネストークを押さえておけばよし!

  • 主張 → 理由 → 結論
  • 理由 → 主張(結論)

主張 → 理由 → 結論の例

  1. ○○したい(主張)
  2. なぜなら〜(理由)
  3. つまり、こうなる(結論)

理由 → 結論 (主張)の例

  1. ○○なので
  2. こうなる・○○したい

遅刻する時など「遅刻します。電車が遅れてるんです」だと「遅刻します」の段階で上司は「んっ」と不愉快になります。

「すみません、電車が遅れてるので遅刻します」だと「ああ、しょうがないな」と納得します。ちょっとした話す順番で印象が大分変わります。

また、上司へは「簡潔に」話すよう心がけましょう。長いと、時間の無駄と思れてしまうかも。まあ、そのくせ上司の話は長いけどねって思いは心の中にとどめておきましょう(笑)。

経験談ですが、上司対応は「おお、わかった」で簡略化に成功です

上司も使いこなせる技が必要かもね。

論理的な話し方は後輩にも有効です。»後輩が苦手な人むけの叱り方

最後に

職場には合う人合わない人がいます。相性の良い上司に巡り会えれば、仕事もしやすい。でも、怖くてどうしても距離が縮まらないことも確かにあります。

苦手な人の良い所を見つければ、見方が変わることは簡単にはいきません。今回紹介した方法で、ぜひ心的な負担を軽減してください。じゃあね。

上司怖い