シビル・ウォー キャプテンアメリカの感想 / 生き方は自分で決める

シビル・ウォー

大人気アベンジャーズ関連になるキャプテン・アメリカ題の映画です。
アクション重視でバンバン破壊しまくるオラオラ映画な印象でした。
豪華出演陣で映像効果はさすがといったところです。深いストーリより爽快なバトル映像に評価点です。

評価3.0

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シビル・ウォー キャプテンアメリカの感想

DVD鑑賞です。

あらすじ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。
参照:Yahoo JAPAN映画

アベンジャーズ関連でキャプテンアメリカ シリーズ3作目になると、若干のダレる感じはしてきます。
大体3作目にもなると、ネタ切れ状況を必死で打開しようとムリクリな設定になるから、それを覚悟はしていました。

そこに話題性を狙ってスパイダーマンでテコ入れしたのは良かったと思いますね。
というか、原作ではスパイダーマン(ソニー・ピクチャーズ)もアベンジャーズのメンバーなんですが
マーベルとソニー・ピクチャーズがパートナー提携をして、実現したわけです。

これまでのスパイダーマンは暗い影があったんですが、今回はユーモアがあり、かつ、幼稚なキャラが飽きのきているアベンジャーズシリーズに新たな味を生みました

今回のスパイダーマンは歴代より若く、育ての親であるおばさんも美人です。もう、他のキャラをしのいでいましたね。

この感じで新たなスパイダーマン作品を作って欲しいぐらい魅力的でした。評価高いです。

ストーリー展開には特に魅入るほどはなく、キャプテン・アメリカ、アイアンマンなどサブキャラの出番が多くなっていてヒーロー好きには物足りなかったです。
キャプテンの旧友が登場しますが、指名手配され、それは誤解だーっていう友情展開です。

本作はキャプテン・アメリカ題なんで、アベンジャーズメンバー勢ぞろいになることもなかったです。
その穴埋めがスパイダーマンだったんだろうな。

こういう映画はヒーローが正義のために困難を乗り越えて一致団結! そして敵を倒すお決まりのストーリです。そのお約束は破ることなく全てのマーベルシリーズのセオリー通りでした。

パンチが足りないです。

▼Amazonプライムビデオ

ツッコミ

アベンジャーズが、これまで派手にやり過ぎて被害が増大。今後、国連の監視下になる命令を受ける。

世界を救ったのに!? 感謝されないの?
賛成反対に別れるけど、普通、救国の英雄って神じゃないの?

確かにアベンジャーズが戦っているとき巻き添えになった人たちはいる。で、手に余る厄介者扱いされるのは安易ですね。

それより、彼らの能力を吸収して統制のとれた軍を組織すればいいのに。

また、アントマンも出てきて巨大化するんですけど、デカイからゆっくり動くウルトラマン的な演出には日本人は慣れているからするとちっとも「すげえ」にならなかったんです。

アベンジャーズシリーズを完封したい人が見る作品

絶対見た方がいいわけじゃないです。今後のアベンジャーズシリーズの伏線を理解するため参考までに流し見するぐらいの作品です

映画はU-NEXT

僕が見て「これ面白いいいいい!!!」とならなかった映画もレビューしていきます。見た方がいいか、見なくてもいいかの判断基準になればと思います。

シビル・ウォー