どうして男の僕が「女子会にオススメ」というキャッチコピーに反応したのか

女子会

先日お弁当屋さんのメニュー表に女子会にオススメというキャッチコピーを見て「ほほぅ」と思ったみろく( @MirokuNet)です。

なぜ僕は「ほほぅ」と思ったのでしょう。この「ほほぅ」には男の下心があるのです(*´ェ(*´ェ(*´ェ(*´ェ`*)ェ`*)ェ`*)ェ`*)ウホホツ♪

だってこのお弁当屋さんは「女子会をする若いお客さんがよく来るんだろうなぁ」って勝手に思い込んだんですもん。思ったんですもん。

ただ、これって僕だけじゃないと思うんですよね。世の男子は女子がよく来るお店には興味があるはず!そして自分が行きやすいお店であれば嬉しいかと。

つまり、「女子会にオススメ」というキャッチコピーはメインターゲットの女子だけだはなく少なからずやましい気持ちもある男子にも訴求できているんです。

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複数をターゲットとしたキャッチコピー

通常キャッチコピーは必要な人にだけ訴求した方が効果はあります。今回はキャッチコピー自体にはメインターゲットに向けたメッセージが込められているのですが、二次効果としてメインターゲットに芋づる式に吊られてくるサブ的なターゲットを含めていると意味します。

  • 毎週火曜日女性は半額
  • レディースデイ

類似してますが、こういうのってよく見かけますよね。お気づきかと思いますが、これは女性の新規客獲得やリピーターになってもらうことです。

ではでは、レディースデイ。こういうキャッチコピーがよく使われてるお店って?

  • パチンコ店
  • 車関係(ガソリンスタンド・メーカー等)
  • 飲食店

パチンコ店・車関係(ガソリンスタンド・メーカー等)は特に男性顧客が大きな割合でしょう。パチンコ店で若い女子を見かけるとしたら、ほぼ店員さんです。そして店員の女子にセクシー感のある制服を着用させているお店もありますね。

それはそれで良し。

性別差別

レディースデイなど男女差別という声もありますが。お店側としては女性は気に入れば口コミで広がるし仲間も連れてくるので女性優待をしますが、男性にとっていは差別だという声も上がります。

ただ、今回の趣旨は最近流行の「女子会にオススメ」というワードです。

吊られてくるターゲット達

今回の例でいくと男性です。その心理はちょっぴり下心。そりゃそうだ!若い女子がいれば嬉しいもんだ!職場でもよくある光景なのですが、僕に対して話している時と若い女子従業員と話している時のおいちゃん達のテンションはまるで違う。

おいちゃんが全力の笑顔です。

そんなもんでゴザッしょ。

でもこれこそが男性のインサイト(本音)。若い女子と接していたいというニーズは否定できません。インサイトマーケティングといわれる本音の深層心理に訴求してるんですねー!

で、結局反応した理由をまとめてみる

  • ちょっとした下心
  • 女子との話題に使える

結局、こういうネタをもってると合コンなんかでも使えるわけですね。どこそこはおいしいとか、女子ネタです。ある記事で学んだのですが、No1ホストは女子が好きな話題ネタをよく研究してると。

例えば「くまモン」とか。このキャラクターのサブエピソードを語ったりするんだそうです。

ってことで、女子会キャッチコピーを作るお店は、芋づる式男性も2次ターゲットに含めてメニュー作ってほしい…。そしたら通いやすくなるから。

ひと言

女子会にオススメというキャッチコピーは訴求力がありますね。他にも女子会プランとか。こういうのって女子から見てもわかり易くて決めやすいのかなぁ。

僕が今回反応したように若い女性が多いのかなぁってまず思ってしまったのがミソでしょうね。先ほ述べたように通常キャッチコピーは必要な人にだけ訴求した方が効果はあります。しかし僕のようにメインターゲットでない人も食いついてしまったんです。

あのお弁当屋さん、おいしかった。σ(´~`*)ムシャムシャ(*´▽`)◇ゞゴクゴク(*´▽`*)=3ハアーデリシャス♪

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