キクラゲはクラゲじゃない! 驚いて過呼吸気味!!

キクラゲ

なんと、キクラゲクラゲじゃないのだ。
海にプカプカ漂い、癒やし系ゆるふわキャラかと信じていたが、意外にもゴリゴリの山の幸だった。なぜ、こんな思い違いをしていたのだろう。あの食感、透明度、どれをとってもクラゲにしか見えなかったのに!

そんな思い違いを大勢の人がしているんじゃないかと心配になった。

だから、キクラゲはクラゲじゃなくて山の幸だということと、なぜ、クラゲと思ってしまったのかを猛省しながら記事にしたい。
この気持をわかってくれるだろうか。

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キクラゲはクラゲじゃない。真実を知る!

キクラゲの正体はキノコだった

キクラゲ

正式にはキクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。
ああ、何てことだ! 海とは真逆に位置する山の幸、キノコだった。枯れ木に生える。食用は原木で栽培される。おもいっきり木だ。今まで磯の匂いがすると錯覚していた自分を恥じてしまう。なぜ、磯の匂いがしていたのだろうか。暗示にかかっていたのかもしれない。それくらいヤバイ暗示だ。

さて、話を戻そう。日本産のキクラゲ(アラゲキクラゲ)は、ほとんどが鹿児島県沖永良部島でサトウキビを栄養源にして栽培されている。ゴリゴリのキノコ…です、はい。
もはや言い逃れができる状況ではない。

非を認めよう。ソーリー、キクラゲ

なぜ、クラゲと勘違いしたのか

クラゲ

キクラゲは干したクラゲと味、食感が似ている。そして樹木に生えるから漢字で木耳(キクラゲ)なのだ。もっと簡単にいうと「木くらげ」とでもいおうか。
それに、あまり料理をしない場合、キクラゲの原型を知らない。キクラゲラーメンとか和え物とか初めから調理してあるものしか目にしないのだ。だからしょうがない。
調理された断片だけ見て、くらげと名がついていれば海にプカプカ浮かぶ方のクラゲを想像しても仕方がない。

せっかくなのでキクラゲ料理を列挙するよ

▼和え物 クラゲにしか見えん
キクラゲ

キクラゲ

キクラゲはクラゲじゃないと知ってよかった

もし、キクラゲをクラゲだと公の場で発言していたらどうなっていただろうか。
きっと罵倒のフルボッコだったろう。以後、外に一歩も踏み出せないくらいのダメージを負っていたかもしれない。それを考えると、今回、キノコだったことを知って本当によかった。

そして、そもそも名前がややこしいいいいい!!!!!!

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キクラゲ