人生が変りすぎる! ポジティブになる方法は絶対に実践した方がいい

ポジティブ

ポジティブになる方法を執筆したよ。

どうも、ゆきお( @MirokuNet)です。

なぜなら、ポジティブになりたいと切実に思った。
僕はレベルマックスのネガティブ野郎なのだ。幼少期からクラスの隅でカオナシのように「あ、あ…」とたたずんでいたんだけど、そのままどうしようもない負のオーラを撒き散らすヤバイ大人になっていた。考えることは、いつも最悪のシナリオというやつだ。成功のイメージを抱きにくい性なのか失敗のイメージをすぐしてしまう。

これでいいわけないと自覚はしていたけど、正直、人間の性質って簡単に変えられるわけないよねって自己暗示をかけていた。
だけど、仕事で知り合った人が「うわっ、マジかこいつ。引くぐらいポジティブじゃないか」という強者で感化されてしまった。
なんで、僕もポジティブになりたいなーって思って色々と実践してみたよ。

本とかネットで調べた方法で「感触を得たもの」だけを公開するから、体験談を語ってみる!

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ポジティブになる方法

ポジティブな言霊を口癖にする

ポジティブな言霊

言霊とは言葉に霊的な力が込められていて、発した言葉が実現されるといわれる。
別にスピリチュアルな感じで話すんじゃないけど、こういうの結構好きなもんで笑。そんなわけで、ポジティブになる言霊を集めて実践したよ。
特に、銀座まるかん創業者 斎藤一人氏の言霊は超おすすめだ。

大丈夫だよ すべてはうまくいっているからね

一人氏いわく、世の中は「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」に大別されるとのこと。自分を肯定的に認める大事な言霊である。
これいいよ! もう一回言うけど、これいいよ! なんか明るくなるし安心できるぞ。
ネガティブな気持ちになっている時やがんばろうっていう時にもいいぞ。

もうひとつ、斎藤一人氏の言霊。天国言葉という。

愛してます
ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします

みたいな感じ笑。

天国言葉とは幸せになるための言霊。良い波動が出て幸せを呼び込むのだ。
個人的には「大丈夫だよ すべてはうまくいっているからね 」の方がしっくりきた。ということは、大丈夫になりたいんだな笑。
もちろん、どんな言霊がいいかは人それぞれなんで、自分にあったものを選ぶのがいい。その時に、心が軽くなったらベストなんだろう。

ポジティブな人と付き合う

ポジティブ付き合い

あなたはどんな人と付き合いがあるだろう。明るい人、真面目な人、社交的な人、メンヘラな人、2次元に拠点を置く人、ダークサイドに堕ちた人…。

そういった人たちが、どんな影響を与えるのか考えてみよう。「どうせ上手くいかない」「世の中不公平」など不平不満を聞くことがあれば、悪影響を及ぼしかねない。自分をしっかり持っているつもりでも、他人から影響は何かしら受けるからだ。

そう、思考は伝染るのだ。

受けた影響がどんな変化をもたらすだろうか。ネガティブ思考の強い人から影響を受けていたら、ダークサイドにリーチがかかっているかもしれない。僕はどっぷりダークサイドに堕ちていた笑。

逆にポジティブ思考が強い人から影響を受けたら超絶ハッピーな人生を送れるかもしれない。だったら超絶ハッピーを選ぶしかないし、密に付き合おう。グイグイ付き合いを求めよう。すると、人生が楽しくなってくる!

ゆきお
ポジティブな人と友だちになりたいな
ポジ子
Hi 私ポジ子。ハッピー!ハッピー!
ゆきお
は? 何この人、ヤバくない
ポジ子
ハッピー! ハッピー!
ゆきお
何この感じ! 楽しくなってきた
ポジ子
ハッピー! ハッピー!
ゆきお
ハッピー! ハッピー!

しかし、そうなるとネガティブ思考の人との付き合いをどうするかである。職場や学校だと毎日顔を合わせるし、あからさまな縁切りはどんな恨みを買うかわからない。付き合いが悪くなったからといって、変な噂話を立てられては困る。僕は付き合い悪いとか言いふらされたけどね。

だから、身を守るためには、ポジティブ思考の人との付き合いを中心に持つことができたら、ネガティブ思考の人に紹介してみる。そのままポジティブが伝染ればいい。居心地が悪いと感じた自然と離れていくだろう。実際に離れていったから、居心地わるかったんだろうな。ポジティブになりたいなら、一緒にいて楽しい人を選んだほうが絶対にいい!

運動する

運動

社会的地位が高い人はポジティブな人が多い。そして、大抵は運動をルーティンにしている。
なぜ、運動している人が多いかというと「心身良好でなければ仕事のパフォーマンスが悪くなる」からである。そして、運動をすることによって「積極的」になるのだ。
運動している間、思考は停止される。つまり、いっとき頭が空っぽになるので心身がリフレッシュされる。しかも、新しい発想が生まれやすい。

具体的に運動とポジティブ思考の関係性を説明しよう。
運動したら、幸福感を感じたことはないだろうか。「気持ちいい」とか「体を動かすのっていいな」なんて爽やかなことを口にしてしまったり。普段、何もしていなければいないほど言いたくなるものだ。

運動とは楽しいものだ。たとえ滝のような汗を流し「やだ、あの人汗かいてる」と指さされても、この気持は誰にも止めることはできない。どんどん流してやればいい。ののしられることさえ気持ちいいのだ。僕は気持ちいいと感じたので覚醒したといえる。

話を戻そう、幸福感を得る理由を説明するぞ。

運動することによって脳から「エンドルフィン」という物質が分泌されるのだ。これが痛みを和らげ、気分を高揚させて幸福感を与える

もうひとつの物質で BDNF(脳由来神経栄養因子)という物質が分泌される。食欲を抑えるほか、感情をコントロールしてネガティブな思考を抑える効果がある。

朝、軽く筋トレしてから仕事をすると、気持ちが晴れ晴れしていたからやっぱ効果あるよ。

一日の終わりに「今日のよかった」をまとめる

よかった

一日の終わりに何を思うだろうか。辛かったこと? よかったこと? 何を思うかによって思考が形成される。もし、辛かったことを思うのなら、よかったことに変えてみてはどうだろう。辛かったことを思うと負のオーラ満載で寝る感じだ。よかったことを思うと正のオーラ満載で寝る感じだ。

どのようによかったことを思えばいいのか。それは、箇条書きのようにすればいい。
たとえば

■:大変な仕事を経験できてよかった
■:おいしいご飯が食べられてよかった
■:好きな人と話せてよかった

などなど。好きな人と話せてよかった、なんてかわいいんだろう。恋愛カーストで最下層にいるから、痛いほど気持ちがわかる。これは天にも昇る気持ちだ。
甘酸っぱい話になったが、つまりは、よかったで締めくくると睡眠時にポジティブ思考が植え付けられるのだろう。

よかったを思い返せば必ずいくつかでてくるはずだ。ささいなことでもいいので、探してほしい。思い返していくと、一日のうちによかったことはたくさんある。意識しなかったら気づかないけど

意識してみると小さな幸せで溢れているのだ

僕は寝る前に今日のよかったを回顧してみた。すると、ほんっとに小さいことに幸せを感じているんだなって笑えた。すれ違った女の子がかわいくて目が合ったとか、上がりエスカレーターで前に立っていた人がミニスカートでラッキーだったとか。自分に「その程度かっ!」と突っこみを入れるぐらいのよかったである。でも、毎日よかったをまとめていくと晴れ晴れするよ。

ネガティブな言葉を口にしない

ネガティブ

人は無意識にネガティブな言葉を発してしまう。ため息と同じように出てしまうのだ。思い返してみると、子どもの頃から「○○ちゃんってむかつくーっ、ばか」と悪口(ネガティブ)を繰り返していた。子どもの頃ってストレートに攻撃していたな。怖っ! もしかして、遺伝子に、そのような言動をするようにインプットされていたのかな。

ただ、ネガティブな言葉を発していれば自然と負のオーラをまとい、現実に悪いことを引き寄せてしまう。口から黒い瘴気を吐き出す不気味キャラ扱いされる前に、意識してポジティブな言葉をたくさん口にしよう。

笑顔の人になる

笑顔

笑顔とは楽しい時だけになるものじゃない。辛い時でも笑顔は生まれる。それは、自分を元気づけるためだったり、人を元気づけるためだったりする。
なぜなら、笑っていると思考が無の状態になる。すると、リフレッシュされるから心が軽くなるのだ。

脳内から「エンドルフィン」「ドーパミン」「セロトニン」 が分泌されストレス解消してポジティブになる。
「エンドルフィン」は先の運動編で紹介したが幸福感を与えてくれる。
「ドーパミン」はストレスホルモンを抑えこみ、やる気を奮い立たせる。
「セロトニン」は穏やかな気持ちを与えてくれる。

笑顔になるのはいいことづくめなのだ。また、人間関係にも変化が起こる。笑顔の人にはいつも誰かがそばにいないだろうか。

それは「笑顔が伝染る」から楽しいのだ

笑顔には、なぜか笑顔で返してしまう

そんな連鎖反応が生じて集団で笑顔になる

笑顔の集団といえばちょっと怪しい感じになるけど。
だけど、場の雰囲気がよくなるし冷めた目で見なければ大丈夫。集団の中で先頭を切って笑ってみよう。「ヤバイ、コイツヤバイヨ」と思わせたらこちらのものだ。
何がそんなに楽しいのかよくわからなくても、とにかく笑顔だ。気分が明るくなるぞ。

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できないよりできる理由を7つ探す

できる

困難な壁が立ちふさがった時、ネガティブな人はできない理由を考えやすい。「○○だからできない」とすぐ思いつく。そうして、徐々にやる気を失いチャレンジしなくなる。これでは、やりたいことがあっても成し遂げることができずじまいだ。人間の本質なのか…困ったものだな。

しかし、ポジティブな人はできる理由を探す。するとできてしまう。なぜ考え方を変えるだけで、こうも違うのか。それは理由探しのコツを抑えているからだ。
コツとは、できる理由を7つ探すこと。

脳科学でマジックナンバー7という言葉がある。

人は7つ以上のことを同時に考えることができない意味だ

だから、できる理由で頭をいっぱいにすればいい。それだけで不安が消えてしまう。試しに7つの理由探しをしてみてはいかがだろうか。その中には一つもできない理由がなく、頭の中はポジティブでいっぱいな状態だ。

すると気分は面白いほど無敵だ。思考も無敵だ。結果はまだでていなくても、ポジティブ、無敵状態、つまり☆(スター)をとったマリオなのだ。マリオは時間に限りがあるが、マジックナンバー7の思考法は自分でコントロールできる。
楽しみながらポジティブにできる理由を考えよう。

小さな成功を積み重ねる

成功

コツコツと小さな成功を積み重ねることが大事だ。大きな成功を目的にすると、なかなか達成できず諦めぐせがつきやすくなる。
逆に小さな成功だと自信がつくし成功ぐせがつく。

すると、日常で成功のパターンが出来上がりポジティブにないやすい

達成しやすい成功を選ぼう。
日常生活では、なるべく楽しめて毎日できそうな目標を掲げてみる。

■:駅まで歩く
■:○○を掃除する
■:勉強する

無理せずストレスにならない程度で行う。でも、達成する。それが自信につながるのだ。いくつも同時進行にしなくていいから、たったひとつだけでも取り組んでみよう。じわじわと効いてくるはずだ。僕が実践したのはストレスにならない程度で、気持ちのいいストレッチ。いつもの日課にして、体が柔らかくなった自信を得た。
すごくない? ねえ、すごくない? 笑。

仕事でも小さな成功を積み重ねてみる。

■:何時までに終わらせる
■:後回しにせず上司に報告する
■:資料作成を効率化する

成功したら、自分にごほうびをあげよう。がんばった結果、ごほうびもらえることはモチベーションにつながる。
経験を重ねるほど後々生きてくるし、しんどい時にも乗り越える糧となる。

シンプルに考える

シンプル

ついつい深く考え込んでしまって、問題解決に至らないことはよくあることだ。あれもこれも大事と考え始めると行動できなくなってしまう。
僕は、いつもそんな感じで腰が重く行動に出ないタイプだった。ちょっと自動販売機に行くにしても、着替えないといけないし雨も降っているからどうしようかな…とためらってしまう。

もっとシンプルに考えれば行動はできるのだ。ジュースが飲みたいから自動販売機に買いに行くだけ。目的があれば、余計なことは省いてひとつのことのみ集中するべき。

本当にやるべきことはひとつだと理解する
それが楽しくシンプルに考えること

仕事でも交友でも恋愛でも、悩みがあれば、それをどうしたいか。目的をはっきりさせればいい。目的にまとわりついてきた余計なものはどんどん省いてしまおう。

人と比較しない

比較

人との比較はついついしがちだ。よくサスペンスドラマでも「いつも私は日陰にいた! あの女が憎かったのよおおお!!!」とついつい比較して劣等感丸出の末、罪を犯すシーンが印象的だ。これはオーバーかもしれないが、人と比較すると自信喪失する傾向になりやすい。

だったら、わざわざ比較する必要はない。ことわざにもあるように「隣の芝生は青い」のだ。自分の人生なんだから、楽しむためには自分中心で生きていくべきである。視点を変えれば、別の人は自分をうらやましいと思っているかもしれない。そして、そのことに気づいていない。比較するなら過去の自分と相手にしよう。

僕にも「何でコイツ(友だち)は仕事で成功して一戸建までを購入できて、むかつくぐらい幸せなんだろう」と比較してしまい、悶々とへこむ時期があった。こんなこと考え出すとキリがないしネガティブにしかならない。そんなことやめて

比較するなら過去の自分だけにすればいい

そして、少しでも成長できていればいいのだ。
すると、自信につながる。ポジティブなってきて、人と比較してするのがつまらないことだったと感じ始めた。

自分と比較して成長を実感できるのは楽しいからぜひぜひ実践をおすすめする。

「なぜ」を「どうしたら」に切り替える

切り替え

問題解決のために、原因を探る「なぜ」がある。これって原因解明するための思考だ。なぜ仕事がうまくいかないんだろう? なぜモテないんだろう? と思ったら思考を変える。具体的な解決案を探るためには「どうしたら」である。僕もずっと「なぜ」で考えていた。だから、原因はわかっていたんだ。でも、そこで打ち止めだった。

もちろん、解決には程遠く変化なしだったが「どうしたら」に切り替えたら、がぜん変わった。かなり前向きになったのである。

「どうしたら」の中には原因を理解した上での解決案を模索する意味合いが含まれている

原因、解決案の二つをセットで考えるのだ。ポジティブになる要素満載だ!

僕の例を挙げてみよう。お金が貯まらないという問題がある。「どうしたらお金が貯まるのか」と考えてみた。お金が貯まらないのは浪費があり、やめたらお金が貯まる。
でも、それは当たり前すぎるので、もっと「どうしたら」を掘り下げてみた。お金が増える方法も視野に入れ始めた。請負でやっている仕事があるんだけど、受注を増やす、単価を上げるという選択肢がでてきた。

まず、手っ取り早いのは受注を増やすことだった。受注を増やすために仕事のクオリティを上げた。結構大変だったけど笑。はい、実際にクオリティを上げたら収入に少しずつ少しずつだけど感触はあった。受注が増えれば少しづつ単価も上がる。嬉しい現象だ!

今まで、クオリティを上げたら結果も変わるだろうなって思っていはいたけど、行動にはでていなかったのだ。だけど「どうしたら」の思考を持つと変化が起きた。
一度こんな経験をすると、もう「どうしたら」で考えることが楽しくなった。これはいいよ!

自分をほめる

ほめる

言葉にして自分をほめたら超気分がいいぞ。仕事をがんばった時、勉強を頑張った時などなど。結果は関係なしにやってみよう。がんばったね、偉いね、よくやった、しっかりと言って、自分をほめられて伸びる子にしてみる。最初は恥ずかしかったけど、これは楽しい笑。誰か他人が言ってくれるわけじゃないから全力でやってみるといい。
自分を認めることになる。それは次の行動の糧になるし勇気にもなる。

ポジティブとは自分を認めることでもあるのだ

そうこうしていると、だんだん他人のこともほめることができた。正直、僕は他人をけなす方が口が回るんだけど笑。悪口ならいくらでも言えるけどほめるのって普段やらないかった。だけど、自分をほめると「ほめぐせ」がついたようだ。自然と他人にも言えるようになるのだ。

結果、自分に自信がつくし人間関係も良くなるのでいいことづくめである。ほんっとに些細なことでもいいからやってみよう。早起きできたとかゴミの分別ルールをきちんと守っているとか。気づいたらほめる、他人もほめる。いつの間にか成長しているから効果ありだよ。

ポジティブのまとめ

ポジティブになる方法はいかがだったろうか。本やネットで情報が溢れている中、僕が実践して感触をえた方法だけを執筆してみた
今回挙げた方法は全てやる必要はない。やりやすそうなものを選んでもらって、試してみて自分に合う方法を探すのがいいと思う
探すのも楽しいし、僕もそんな感じでやったから。

ちなみに、特別おすすめなのは「ポジティブになる言霊」「今日のよかったをまとめる」「なぜでをどうしたらに切り替える」の三つだ。僕の中で、はちきれんばかりの好感触だった。言霊は斎藤一人氏が色々と本を出版していたりネットでも一人ファンが詳しくまとめているから参考になると思う。
今日のよかったは感謝の気持ちが生まれた。なぜをどうしたらに切り替えるのは仕事、プライベートで大いに効果を発揮してくれる。

あなたもやってみたいことから手をつけて、楽しいポジティブライフを送れますように!

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