レヴェナント:蘇えりし者 感想 評価 / 執念がすげえ

レヴェナント

過酷な大自然の中で繰り広げられる生への執着、復習の執念。
レオナルド・ディカプリオが今までにない名演技をレヴェナントで披露します。

どうも、ゆきお( @MirokuNet)です。

生きるためなら何でもするたくましさ、息子を想う父親の悲しさを全力で演じるディカプリオには圧巻です
ネットでは好き嫌いが分かれているようですが、僕は久々にすげえ映画に出会えたと思える良い作品でした。

評価:3.8

あらすじ

1823年、毛皮狩猟隊の熟練ガイド、グラス(ディカプリオ)が森でクマに襲われ重傷を負う。グラスを看取る役目を引き受けたフィッツジェラルド(ハーディ)は、元々反目していたグラスを置き去りにし、卑劣にも彼の息子を殺害。その一部始終を瀕死の状態で目撃していたグラスは執念の復活を果たし、フィッツジェラルドを追跡する。過酷な大自然で9ヵ月間のオールロケを行い、リアルなサバイバル描写を追求。序盤から容赦ないバイオレンスシーンが炸裂し、とりわけワンカットで映像化されたクマの襲撃シーンは圧巻だ。極限の臨場感と詩的な映像美に息をのむ。
引用:TSUTAYA

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