目を見て話すのが苦手!僕が実践したコミュ障の克服法3つ

目を見て話す

目を見て話すのって緊張しますよね。そんな悩みを長年抱えていたんですが、克服せねばと発起しました。

相手に目を合わせず話すのは、やはりマイナス印象のようで。ある飲み会で酔っぱらった女子に言われました。

「自分に自信がないの?」

・・・(・∀・i)タラー・・・

グサッとくる一言(笑)。繊細な僕は結構なダメージを受けたので、今後胸を張れるように立ち上がりましたw

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目を見て話すことが苦手なわけ

過去に男性で、やたら目をじっと見つめながら話す人がいました。相手の目をしっかり見ないと失礼だと言わんばかりの見つめ方です。そういう人ってごくたまにですが、遭遇したことありませんか?

で、感じたのが圧迫感。なんか気圧(けお)されてるようで、本心でなくとも「うんうん」と同意をしてしまいがちになる。圧迫感が苦しくて、人の目を見るのが苦手になったのです。

目を見ない心理

目を見ない心理

飲み会の席で言われた、「自分に自信がないの?」は図星でした。そんな性格の僕は

  • 自分がどういう人間か知られるのが怖い
  • 自信がない
  • 相手のことさえも怖い(どんだけ臆病なんだよ!)

こんな心理状態です。そもそも日本人は、「目をじっと見て話す」という習慣はないんです。欧米人は目をきちんと見ないと失礼だという文化のようですが。

日本には「目は心の鏡」という核心をついたことわざがあります。気持ちを前向きにして「心の鏡」ををうまく使いこなしたいものですね。
また他の記事でコミュニケーション能力を鍛える方法も執筆しているのでぜひぜひご覧ください。

ちなみに目をしっかり見てくる人の心理

目を見る心理

あぁ~、なっとく!

①外向的な気持ちの時
②人と話をしたい気持ちの強い時
③心に不安を抱いている時→相手が何を考えているから
気になる。
④意識的に合わせてくる時→支配したいと考える人
営業マン、詐欺師に多いので注意が必要。
出典:声で癒し言葉で導く カウンセリング  アンビシャス。

↑参考になりました。「支配したい」と考える人は、確かに当てはまると思います。話しの「主導権」を握って遂げたい目的がある心理状態の人に見られるパターンですよね。

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目を見て話す克服法3つ

それでは僕が楽しくできた「目を見て話すことが苦手心理克服法」(長っ!)です。

眉間ちょっと上あたりを見る

眉間

顔にはTゾーン(眉毛と鼻あたり)と呼ばれる部位があります。その真ん中上あたり、左右の眉毛の真ん中ちょっと上あたりですね。ちょうど相手の目の周りで、そこを見ていれば、「話を聞いてる」ことや「しっかりと見てるよ」アピールはできます。

また眉間のちょっと上を見ることで、相手に「威圧感を与えない」のです。相手にとっても目を合わせやすいというメリットがあります。

よく「鼻を見る」とか「口を見ながら」話すといいと聞きますが、僕は実際それをやるとちょっと……。とくに口を見ながら話した時に「そこもエチケットゾーンだから綺麗にしようね」とツッコミたくなりましたのでやめました(歯についた青のりが気になるとか笑)。

相手も「えっ、口元なんかついてる?」てきな気にしだしたので、眉間を見ることを選択しました。お互い楽しく会話したいですからね!

目線は縦にはずす

目線下
photo credit: postbear via photopin

目線をはずすときは「縦にはずす」ように、心がけてください。

横にはずすと拒否してる感じに見られますが、縦なら自然に見えます。
出典:人に好かれる会話術♪初対面でも楽しい話題

ずっと相手の方へ目線を送り続けるのも、不自然に見えてしまうので(眉間を見ていたとしても)あえて目線をはずすことも大事です。話す姿勢として»落語練習して話し上手になる方法記事と共通しています。

ただ横にはずすと「あなたは視野にいれてませんよ」など、失礼な印象を与えてしまうので目線は「縦」にはずしましょう。

大事なときだけしっかり目を見る

しっかり見る

これ、重要です。「大事なときだけしっかり目を見る」こと。

意思表示したいとき使えます。基本的にはじっと目を見なくてもよいのですが、大事なキーワードを話すときには、相手の目を見る。それも一瞬でよいのです。

訴求力が上がります。相手からしても大事なことだと認識してもらえます。

「好き」「嬉しい」「助かる」「急ぎの仕事」「売り上げがあがる」など。短いキーワードで十分です。一瞬だけなのでこちらも負担を感じません。オススメですよ。

まとめ

いかがでしたか。無理に精神面を補強することではなく、ちょっとしたしぐさの改善方法でした。マナーとしてまったく目を見て話さないわけにもいきませんので、自分にとってやりやすいことから始めればいいと思います。

少しずつ慣れてくれば、気づいた時にはうまくテクニックを駆使できているかも(笑)

今回の3つの方法が、やっていくうちに自信へとつながりますように!

目を見て話す