駅で高校生が爆発!?「やる気スイッチ」誤作動か?

花火

駅で突然、男子高校生が爆発するという事件がおきた。場所は福岡の某駅で朝の通勤ラッシュ時であった。

駅、高校生の様子

目撃者の鼻毛伸男さん(59)は語る。

「ボンッっていったよ。ボンッて!」

興奮気味で目をカメレオンのように回しながら証言した。鼻毛さんの話によると爆発した男子高校生は身長165cm位で痩せ形、メガネをかけていた。

ベンチに座り本を読んでいたところ、「おぉー」と叫びだし人気(ひとけ)のない駅の先頭へと走り出したという。

駅先頭に近づくにつれ走るフォームが次第に女性のようになり一瞬、本当の自分を見つけたという恍惚の表情を浮かべた後「ボンッ」と爆発した。爆発時に周囲には人はいなかったためケガ人はでなかった。

原因

爆発後の残骸などは一切残っていなかったという。爆発した男子高校生の友人の証言では「最近様子がおかしかった」。

情緒不安定で「やる気スイッチどこにあるんだろう」と頻繁に口にしていたという。

そのことを行きつけの散髪屋の主人に相談しており「やる気スイッチ」を探してもらったと喜んでいた。その後日に爆発がおきたのだ。

爆発後、散髪屋の主人は出頭し「やる気スイッチ」に細工をしたことを認めた。

やる気スイッチ

思春期に体に設置されるボタン。このボタンを押すと「途端にやる気がでてくる」「本当の自分を見つけることができる」という。通常は自分で見つけるパターンが多いが極まれに見つけられないことがある。

その場合、散髪屋に行くと主人が見つけてくれることが多い。

おふざけ記事です。

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