WordPress自動ツイート!Tweetilyが超便利♪

WordPress自動ツイート便利です。気に入ってます。

今回紹介するのはそんな超便利プラグインTweetilyです。

よくツイッタ―関連のWebサービスでは自動ツイートしてくれるものがあります。しかし、決まった文言をあらかじめ登録しておかなければなりません。

それってWordpressユーザーにとってはちょっと不便かも(-∀-`; )

でもでも大丈夫!このTweetilyというプラグインを使えば記事をランダムに投稿してくれるの手間がかからずとても効率よくツイートできます。

~メリット~Wordpress自動ツイート

やはりランダムツイートしてくれるので効率的ですね。そして自動ツイートの時間間隔を設定できます。

たとえば7時間おきがいいとか20時間おきがいいといった感じです。先輩ブロガーのツイートをチェックすると短い時間間隔よりは7.8時間に一度とか、10時間.20時間おきくらいにボソッとつぶやく人が多いようですね。

  • ランダムツイート
  • ツイート時間間隔を設定できる

~デメリット~Wordpress自動ツイート

ここでこのプラグインの作業が必要になることがあります。

このプラグインは2014年3月現在日本語対応していないことです。

しかしご安心ください。日本語対応にカスタマイズできます。

それも超簡単です。

では以下よりダウンロード方法とカスタマイズ方法を説明します。

Tweetilyダウンロード

僕はプラグインの新規追加からダウンロードしました。余談ですがプラグインは管理画面からダウンロードする派です。

プラグインの検索BoxにTweetilyと打ち込みましょう。(コピペが速いっスよ。)

インストール後有効にしても日本語対応してないので、英語でツイートされてしまいます。

なので有効化にするのはちょっと置いといて!

カスタマイズ

thikasa noteさんのブログを参考にさせてもらってるんですがコアファイルを修正する必要があります。

場所:wp-content/plugins/tweetily-tweet-wordpress-posts-automatically
ファイル:top-core.php
出典:thikasa note

僕はFTPからtop-core.phpをダウンロードしてバックアップをとった後修正します。バックアップはオススメします。

2つの方法とは

  • 簡易版
  • 完全版

簡易版には特徴があります。
簡易版は

  • 日本語 URL の場合に正しく動作しない
  • 日本語ハッシュタグがある場合に正しく動作しない

出典:thikasa note

thikasa noteさんのブログには簡易版を利用しているとあります。僕も最初は簡易版を利用してましたが、今回自分で完全版のソースコードをカスタマイズしたので完全版に移行しました。

カスタマイズにあたり、僕はサクラエディタを愛用しているので行数はサクラエディタ表示です。

サクラエディタ公式ダウンロード

簡易版

top-core.phpを開きます。

オリジナル

ハイライトで表示してある部分でが修正箇所です。

サクラエディタでは406行目からです。

    $tags = $twitter_hashtags;
    $message_length = strlen($message);
    $url_length = strlen($url);

406行目のstrlen($mwssage);をmb_strlen($mwssage);と書き換えます。

修正版

ハイライトで表示してある部分でが修正箇所です。

    $tags = $twitter_hashtags;
    $message_length = mb_strlen($message);
    $url_length = strlen($url);

たったこれだけです。簡易版で問題ないならこれで超簡単です。

完全版

オリジナル。

ハイライトで表示してある部分でが修正箇所です。

    $tags = $twitter_hashtags;
    $message_length = strlen($message);
    $url_length = strlen($url);
    //$cur_length = strlen($tags);
    if ($hashtag_length == 0)
        $hashtag_length = strlen($tags);

    if ($twitter_hashtags != "") {
        if (strlen($tags) > $hashtag_length) {
            $tags = substr($tags, 0, $hashtag_length);
            $tags = substr($tags, 0, strrpos($tags, ' '));
        }
        $hashtag_length = strlen($tags);
    }

    if ($message_length + $url_length + $hashtag_length > 140) {

        $shorten_message_to = 140 - $url_length - $hashtag_length;
        $shorten_message_to = $shorten_message_to - 4;
//$message = $message." ";
        if (strlen($message) > $shorten_message_to) {
            $message = substr($message, 0, $shorten_message_to);
            $message = substr($message, 0, strrpos($message, ' '));
        }

修正版

ハイライトで表示してある部分でが修正箇所です。
strlen・substr・strrposという関数にmb_を付け足すだけです。

$tags = $twitter_hashtags;
    $message_length = mb_strlen($message);
    $url_length = mb_strlen($url);
    //$cur_length = strlen($tags);
    if ($hashtag_length == 0)
        $hashtag_length = mb_strlen($tags);

    if ($twitter_hashtags != "") {
        if (mb_strlen($tags) > $hashtag_length) {
            $tags = mb_substr($tags, 0, $hashtag_length);
            $tags = mb_substr($tags, 0, mb_strrpos($tags, ' '));
        }
        $hashtag_length = mb_strlen($tags);
    }

    if ($message_length + $url_length + $hashtag_length > 140) {

        $shorten_message_to = 140 - $url_length - $hashtag_length;
        $shorten_message_to = $shorten_message_to - 4;
//$message = $message." ";
        if (mb_strlen($message) > $shorten_message_to) {
            $message = mb_substr($message, 0, $shorten_message_to);
            $message = mb_substr($message, 0, mb_strrpos($message, ' '));
        }

このように修正してからFTPから場所:wp-content/plugins/tweetily-tweet-wordpress-posts-automaticallyへファイル:top-core.phpをアップロードします。

設定方法

ツイッタ―との連携を完了すると設定できます。

Tweetilyの設定画面です。

1.追加文字やリンク・ツイートの時間間隔などです。

設置

2.下記のように1を入れるのをオススメすます。

設置

3.設定を保存してから作動します。

設置

まとめ

ブログの集客方法としてSNSは有効です。そしてツイッタ―は集客の底上げをしてくれる重要ツールです。

今回のTweetilyは過去記事を自動でツイートしてくれるのでとても効率的で超便利なので気になったら一度導入するのも今後の参考になりますよ!

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