仕事で自分は悪くないのに謝るべきか? ジレンマの答え教えます!

ぼくはぜーったい悪くないんだから謝りたくないよおおおお!!!

はいどーも、みろくです。

自分は悪くないけど、なぜか謝らないといけない

本意でなくても謝るって仕事していると結構あるんですよね。

そんなジレンマには、明確な答えをだすことが一番の解決法でしょう。

すると、案外冷静な判断と対応ができるようになるんです。

今回はシンプルだけど、思わず納得してしまう思考法をお話しますね。

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社会人なら自分が悪くないのに謝るべきなのか?

お客さんからクレームがきたとします。

店員の態度悪かったと言ってめっちゃ怒ってます。

自分のことじゃなくても、お客さんにとっては「お店」に対して怒ってるわけじゃないですか。

こんな時は、自分が悪くなくても「お店が不快な思いをかけたこと」に対して

 

謝るべき

 

なんですよね。

ここで「いや、それやったの自分じゃないんで」とかたまに「自分は関係ない発言」する人がいるけど、それ火に油を注ぐから笑。

お客さん相手の「対外的」なことなら、「話しを聞いている人」が「お店(会社)の代表」でしょ。

だから

 

謝るべき

 

なんですよね。

高速で謝る大人

仕事の意識が高い人はそこんとこしっかりできている。

意識が低い人はやっぱ「自分は関係ない発言」しがち。

明暗が分かれてますねー。

ただし本音を言えば謝りたくない。

謝りたくない、謝りたくない、謝りたくないよー!

ですけどね。

なんで他人のせいでぼくが頭下げなきゃいけないの? って思いまくってます笑。

でも、お客さん相手ならガマン謝罪をしています。

働くってそういうことなのよ。

ではお客さん相手じゃなくて、職場内のことだったらどうなる? って話をしましょう。

社内で自分が悪くないのに謝らないといけない時は?

これってスゴク考えますよね。査定に響くかもしれないし。

だからシンプルな判断基準を持てばいいんです。

  • 上司のミスを押し付けられたなら謝らない
  • 部下後輩のミスなら謝る

卑劣な上司にミスを押し付けたれたなら「自分がどこまで関わったか」を具体的に説明するだけ。

説明に徹してみてください。

「自分は悪くない」とか「自分もちょっとは悪かったかもしれない」とかいう気持ちは一切持たない方がいいです。

責任追及される時は上司のさらに上司が出てきたり、複数人で話をしたりします。

自分は悪くないんだからあえて説明に徹する態度だと、「あ、コイツの関わったことはそんな問題じゃないな」と判断されることがあります。

卑劣な上司のミスを押し付けられるなんてたまったもんじゃありません!

サラリとかわしてしたたかに生き延びましょう。

そして卑劣な上司にされたことは同僚に伝えないといけません。

そう、

 

倍返しだ!!!!!

 

 

でも、直属である部下後輩のミスなら

 

謝るべき

 

です。

もうこれは言い訳できることじゃないです、残念なことに。

監督責任を背負う者として「申~し訳ございません」と全力で謝る。

後で部下後輩をしばき…指導しましょう。

関連:怒らせない上司への謝り方!かわいい奴と思わせる方法5つ

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自分は悪くない。ジレンマと戦うのも成長の種

ガマンして謝ることは疲れるけれど、社会人として人間として経験と成長のかてになります。

そうやって受け入れるのも大人っちゃ大人なんですよね。

でも、譲れない所は頑として譲らない。それでいいじゃないですか。

全部が全部、「いいえ、そんなの間違っています」って正義感を出すものいいかもしれないけど、世の中すべて四角四面で成り立ってるわけじゃない。

どこかに妥協があるわけ。

だから、ガマンして謝ることはあっても、譲れない所は頑として譲らない生き方の方が大人としてカッコイイです、絶対。

誰に対して謝るかなんだよ

結局、誰に対して謝るかでしょ。

  • お客さんには謝る
  • 上司のミスには謝らない
  • 部下後輩のミスには謝る
  • 自分のミスは地べたに這いつくばって謝る

色んな経験んを積んで成長しよう。

ただしホンットに納得いかないことは譲らないこと。

ぼくは、言わなきゃいけないことは泣いてでも感情的になってでも伝えます。

最後は自分らしくね!

それじゃこの辺で。

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