朝礼ネタ雑学 ためになる話!仕事・ビジネス編10個(スピーチ付)

朝礼ネタ雑学

朝礼ネタ雑学はビジネスです。

普段身の回りにあるものから、仕事上の振る舞いなど、ちょっとした雑学をまとめました。ためになる話ですよ。

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朝礼ネタ雑学 ためになる話!仕事・ビジネスに関する10個

雑学① スーツって当たり前に着てるけど、由来は知ってるかい

スーツの起源は欧州(諸説あるがイギリスが有力)で15、16世紀頃からです。元々はフロックコートと呼ばれる農作業着でした。貴族や軍人もフロックコートを着ていましたが、用途は作業着ではなく、軍服、見た目重視などでした。

そんなこんなで時が流れ、日本では20世紀に入ってから大衆にもスーツが普及し始めたのです。つまり、日本では歴史はまだまだ浅いのですが、立派に市民権を得ているんですね。農作業着が由来ってお話でした。

雑学② ネクタイの由来

ネクタイの発祥はクロアチアといわれます。クロアチア兵士が家族や恋人から無事に帰還する願いを込めて、スカーフを首に巻いてもらいました。

もひとつ雑学。クロアチア兵を見たフランスのルイ14世が、スカーフのことを家来に「あれは何だ」と尋ねます。家来はクロアチア兵のことを「あれは何だ」と訊かれたと勘違いして「クラバット(クロアチア兵)です」と答えました。

そこで勘違いが生まれ、首に巻いたスカーフのことを「クラバット」といわれました。その後フランスでは、ネクタイのことを「クラバット(クロアチア兵)」と呼びます。なかなか可愛らしい勘違いです。

雑学③ ビジネスにふさわしい靴とは

ビジネスにおいて靴とは「人となりを表すもの」といっても過言ではないでしょう。初対面時に靴を見て判断する人もいるぐらいです。面倒くさがらず、こまめに靴磨きはオススメです。なのでピッカピカの靴を意識しましょー。

さて、そんな靴ですが、最近は黒色以外にも薄茶やこげ茶色の靴を履くビジネスマンも増えています。オシャレですが、TPOに適さないシーンもあるのでご注意下さい。

クレーム対応、礼式、目上の方との会食など意外とチェックされています。もし、迷うようであれば黒色の靴が安心でしょうね。

雑学④ ビジネスバッグの選び方

ビジネスバッグは大事なツールです。外回りが多ければ、荷物も増えるもの。できるビジネスマンは荷物なんて持たないと言われたこともありますが、なかなかそうはいきません。

そこで、必要不可欠なビジネスバッグの選び方とは。まずは、地面に置いた時にバッグが立つこと。ペタンと倒れないことです。名刺交換の時、バッグが倒れてあたふたしたくありません。

また、雨が降っても安心の防水性です。これなら中の書類が濡れる心配なんていりません。安心して仕事に取り組めますね。

雑学⑤ 第一印象で判断される

ビジネスにおいて、第一印象は今後を左右するもの。失敗はしたくありません。中身で勝負と言っても、悲しいかな、人は外見で判断されるものです。ならば第一印象で好感度を上げましょー。

清潔感はビジネスマンの常識です。「朝礼ネタ 100人中100人のビジネスマンがエチケットを意識すべき理由」は必見の記事でしょう。

アイロンをかけたスーツにワイシャツ、ピカピカの靴、鼻毛チェック、外見に気を遣おう。

また、外見をフル装備しても、まだ気をつけることがあります。

それは「姿勢」「お辞儀」です。

スっと真っ直ぐに伸びた背筋、かつ、真っ直ぐなお辞儀で「この人はしっかりしてそうだな」と相手が直感的に察知してくれるように意識してみましょう。「朝礼ネタ 一瞬で好意を持たれるお辞儀とは」にて紹介しています。

雑学⑥ ベルトの小話

スーツであれば、ズボンのサイズがぴったりでもベルトを付けなければなりません。別に必要ないし……と思って付けていないと、上司から「ベルトはどうした」と指摘を受けることでしょう。必要なくても付けるのが、ビジネスマンのベルトなんです。

では、ベルトの小話です。靴の話とかぶりますが、こちらも派手な色は控えましょう。また、靴の色とベルトの色は同じものを選ぶこと。茶色の靴に黒ベルト、黒色の靴に茶色ベルトだと統一感がなくなります。

アパレル関連など、おしゃれをうりにしている仕事なら茶色も受け入れられますが、誠実さが求められるなら黒は無難な色ですね。

また、イギリスのデパートが男性のズボンのベルト位置が年齢とともに高くなるという調査をしました。年々とベルト位置が上がります。57歳で腰上13センチまで上がり、その後下がってくるのです。脚長に見せたいのか、いくつになっても自分をよく見せようと思うものですね。

雑学⑦ 万年筆たかーい!

万年筆はお使いですか。ボールペンでもシャーペンでもなく、大人のアイテム「万年筆」です。持っていると、なんとなく大人な気分にさせてくれます。

リッチー気分な万年筆について驚きの話が! アメリカ合衆国第16代大統領リンカーンのDNA入り万年筆が販売されました。リンカーンの毛髪を遺族が保存していおり、DNAを取り出し粉末にしました。

それをキャップに保管したのです。万年筆「アブラハム・リンカーン」として、限定1008本で発売されました。「リンカーンのDNA証明書」という証明書つきで、なんと価格は1650万ドルです。

雑学⑧ 説得力を上げる動きとは

政治家の演説を思い浮かべて下さい。彼らは直立不動でしょうか。身振り手振りが大きく、体全体で訴えかけています。あれは1対多勢でかなり大きいですが、参考になります。

テレビショッピングも説得力のある身振り手振りをします。特に手の平を見せて、安心感を与えること狙います

というわけで「朝礼ネタ 説得力をスピーチ」で記事にしてますが、説得力を上げる動きとは聞き手に訴えかけるような身振り手振りです。

雑学⑨ 名刺の由来

社会人にとって名刺とは、所属の身分証明みたいなもの。持つのが当たり前ですが、そもそもいつ頃から名刺は使われたのでしょうか。

古代中国、漢王朝の建国者である劉邦が使った説があります。奥さんを娶りたいので相手の親御さんに、竹に自分の名前を書いた名刺を渡したという説があります。しかも、政治献金すると加えて書いていたとのこと。

日本では江戸時代に和紙に墨で名前を書いたものが名刺として使われました。庶民よりかは、地位の高い人たちが使っていたようです。

雑学⑩ 電話マナー

電話応対の時、気をつけたいマナーです。仕事では様々な人と話すことがあるでしょう。職場の人間、お客様、取引先などなど。気をつけたいのは「言葉遣い」「話す姿勢」です。

言葉遣い
✘ とんでもございません。
○ とんでもないことでございます。

「とんでもない」とは「思いがけない」「そうではない」という意味です。「とんでもございません」というと「思いがけないことではない」となります。

もし、お客様が間違いをして「ごめんね〜」とおっしゃり、あなたが「とんでもございません」と返すと「あなたが間違えるのはわかってたこと」となります。これは気をつけたい所ですね。正しい敬語で一歩差をつけてみてはいかがでしょう。

姿勢
電話応対の時によくあるのが、足を組む、髪をいじる、ほおづえをつくことです。確かに困った人と話す時は気分が良くないかもしれません。

しかし、その姿勢は相手に伝わります。声のトーン、口調、声色に表れます。誰にでも感じよく電話応対できれば、きっと評価も上がるでしょう。

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朝礼ネタ雑学 ためになる話仕事・ビジネス編をスピーチ

ビジネス関連の雑学を挙げました。では、雑学を朝礼スピーチにしましょう。

雑学を述べるだけでは「ほおー」の関心を得るだけです。朝礼の目的「やる気を引き出す」は達成できません。仕事につなげて、必ず「前向きな一言」を添えましょう。

この三つ

  • 雑学発表
  • 雑学を仕事につなげる
  • 前向きな一言を添える

朝礼スピーチ例

(電話応対の姿勢を述べた後)私達の姿勢ひとつでお客様の対応も変わります。
誠意ある人に対応して欲しいと思うのではないでしょうか。

応対の姿勢を意識してお客様に喜んで頂き、私達も楽しく仕事ができるように頑張りましょう。

一言

仕事関連の雑学でした。あまり靴や
ベルトの色など気にしてなかったので、身だしなみを見直す機会になりました(笑)。
他にも雑学をお求めならこちら「朝礼ネタ雑学ページ」からどうぞ!

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