子供の自転車事故の賠償額が1億円。自動車保険に特約つければお金に困らない!


子供自転車事故

近年、自転車事故の増加がスゴイ数になっています。

ブロガーのユキノブ(@MirokuNet)です。

警察庁によると平成28年で自転車事故が約9万件も。

もし、子どもが自転車に乗っていれば、自転車の保険は絶対にかけておいた方がいいです。

なぜなら、自転車事故での賠償金ってものすごく高いし、若者や子どもが事故を起こすケースが多いから

他人事じゃない、子どもが自転車に乗ることのリスクと安心面についてお話しします

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子どもが自転車事故を起こして賠償金が発生したケース

子供が自転車に乗っていて、人に怪我をさせたという事件を紹介します。

これらは裁判で判決が出ているもの

人にケガをさせて取り返しのつかない事になるし、一生かけても払えないような賠償金額を背負いうことにもなるのです。

ケース1
男子小学生(11)がマウンテンバイクで夜間に帰宅中、歩道と車道の区別のない道路で歩行中の女性(62)と衝突。女性は頭蓋骨骨折などのケガにより植物状態になる。賠償金額9,500万円

ケース2
男子高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前から車道を斜めに横断し、対向車線から直進してきた男性会社員(24)と衝突。男性会社員に重大な障害(言語機能の消失など)が残る。賠償額9,266万円

賠償金額がもう1億円近くですよ。

とてもじゃないけど、払える金額ではないですよね。

この金額は、「子どもがやったことだから大目に見よう」なんて甘いものじゃありません

子どもだろうが人に重大なケガを負わせたんだから、相応の責任が発生すると世の中に示したものです。

それに、最近の自転車というのは、もやは高速で走る車両なんですよね。

車と同じく、人にぶつかれば凶器です

たとえば、流行っているロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなんて、すごい速さで歩道をビュンビュン走り抜けてません?

横からいきなり「ビュン」って飛びだしてきて、「うわ」って驚くこともたびたび。

親が子どもに自転車の乗り方を指導していても、必ず守るとは限りません

事故の可能性はつきまとうもの。

自転車事故の保険に入っておかないと心配はぬぐえないでしょう。

とくに男の子が多い

男の子

いろんな判決を調べてみたんですが、特に男の子が自転車事故の加害者になるケースが多いですね。

女の子はいないなあと思いました(探せばあるでしょうが)

やっぱりぼくも男なんでわかるんですが、自転車を速くこいでしまうってあるんですよ。

とくに小学校から高校生ぐらいは

大人になって自転車マナーをすごく意識してるけど、子どものころは飛ばしてたなあと思います。

しかも、今の自転車はもの凄く速いですからね

周りが「スピード出しすぎじゃない?」と怖がっても、本人は自覚してないことってあり得るでしょ。

男の子を持つ親御さんは、自転車の事故を自分ごととして捉えた方がいいかもしれません。

自動車保険の見直しをする必要があります。

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自動車保険に加入してるなら「自転車特約」に入ろう

家族が人に大ケガをさせてしまった時、膨大な賠償金額なんて簡単に払えません。

おそらく一生かけて払い続けるような額になるでしょう

現実的に言えば相手に謝罪は必要ですが、自分の生活もしていく必要があり

万が一に備えて、自動車保険に入っているならオプションで自転車特約をつければスゴク安心です

自転車特約
自転車事故の加害者となった場合、相手へ補償する特約。
保険会社によっては個人賠償など名称が異なる場合もある。

適用範囲は、大抵が同居の家族と別居の未婚の子まで幅広いし。

なので、1契約で家族全員が自転車事故を起こしても「補償される」というメリットが大きい

一方、個別の自転車保険に入っているなら1契約ごとに自転車保険の掛け金というのが発生します。

たとえば、年間2000円の自転車保険を家族四人で入るのであれば8000円かかりますね。

比べて、自動車保険の自転車特約なら1契約料金のみの支払いで家族全員が補償

多くの自転車特約はだいたい年間で2000円から3000円ぐらいが多いです。

「その分、サービスの質が低いかも」って頭をよぎりましたか?

けっして補償金額が低くもなく、1億円から無制限までの高額補償ですよ。

さらに、示談交渉サービスまで。

とても心強いと感じません?

事故になると頭が真っ白になって、どうすればいいかわからないもの。

相手方とどのように示談を進めていけばいいのか?

素人が簡単にできるようなものじゃありません。

示談交渉サービスなら、自分に代わって示談の話をしてくれますからね。

いつ家族や子どもが人にケガをさせるかわかりません。

自転車特約があれば、万が一でも助かります。

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被害に遭った側から、示談交渉サービスとの話合いの実態(体験談)

オペレーター

なぜぼくが「示談交渉サービスがいいよ」ってゴリ押しするのか。

実は、自転車事故の被害にあった経験があるんです。

ぼくが自転車に乗っていると、男子高校生がいきなり「ドンッ」と横から突っ込んできて転倒したんですよ。

その時、「パキン!」ってろっ骨にヒビが入りました。

いや、ほんと痛かったです。

動くたびに激痛が走るんですもん(泣)

まあそれで、相手の親御さん話はしたんですが、治療費や慰謝料等ついては保険会社から連絡をしてきました。

加害者側もどう話していけばいいかわからないだろうし、保険会社が入ってくるっていうのは、「被害者の側からとしてもやりやすかった」です。

事故ってお互い感情的になったり慰謝料ぼったくってやろうとか、いろんな思惑があるじゃないですか。

話合いが収まらないなんてザラでしょう。

そういう時に、保険会社が示談に入ってくるのは「加害者にも被害者にも良いサービスだなあ」と体験して思いました。

つまり、示談は保険会社に代行してもらうのが一番ですよ。

今や各都道府県が自転車保険を義務化に

日本地図

都道府県も条例で自転車保険の「義務化」をすすめています。

名古屋、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、鹿児島県など。

他に加入を「努力義務」としている県もあり。

努力義務にするんなら、いさぎよく義務にした方がいいんじゃないかって思うけど。

お家の事情ってやつがあるんでしょうかね。

でも、これから広がっていく予想しています。

なぜなら、自転車事故は年間9万件も発生しているし、後遺障害になるほど大きなケガになるからです

「たかが自転車にぶつかった」なんて軽く見れない時代なんですね。

自分のケガは補償される?

怪我

自転車で転倒したり事故を起こした場合、自分、家族の補償がされるか気になりますよね。

保険会社によって補償内容って細かく違うんですよ。

たとえば、A社では補償されるけどB社では補償されないことも。

でも、自動車以外での事故って、大体が「人身傷害補償」で守られています。

ぼくたち利用者が一番気になるのは、より手厚い補償で掛金が負担にならないものじゃないですか?

自動車保険に入っていば、自転車を運転している人の補償について確認をおすすめします。

補償されていないなら、特約があると思うので入っておいた方が助かるでしょう。

ちなみに、マイカー共済なんかは車に乗ってる時以外の事故で自分の体に補償され特約があります(自転車、電車など)。

ケガをする前に準備すれば安心。

自動車保険の見直しで危険回避しましょう。

自動車保険はたくさんの会社を比較すると安くできる

自動車保険を選ぶなら、たくさんの保険会社と比較した上で決めるのがポイントです

なぜなら、一社だけすぐに決めてしまうと、実は「他の会社の方が良いプランで掛け金も安かった」なんてあり得ることですからね。

同じ補償内容なのに、年間5万円も違うことになったらもったいないじゃないですか。

だから保険選びのポイントはいろんな保険会社を比較検討した上で決めること、これに尽きます。

保険料がいくらになるのか知りたい場合は、利用者900万人突破の保険の窓口「無料の自動車保険一括見積もりサービス インズウェブ」ですぐに比較結果がわかります。

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実際に僕も比較してみたんですが、「え、こんなに違うの」っていう結果も出るわけですよ。

実際にも19%の方が5万円以上安くなったっていうこともあるし。

で、SBI損保はよかったです。

事故が起きた時の口コミも優良ですし、保険料も安い。

見積もりも無料ですしね。

「インズウェブ」は最短5分で簡単に見積もりできるから「時間がないなあ」というと方もやっておかないと損ですよ。

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利用者の声
それなりに自動車保険のことをわかっているつもりでしたが、新しい保険会社や新しい補償特約の見積もりも取り寄せることができ、見積もり比較をすることで今の自分に一番合った納得の自動車保険選びができました。

引用:インズウェブ

どれだけいい保険に入るかが節約にもつながるし、安心にもつながります。

まずはリアルタイムで保険を比較検討してをおすすめします。

そして、安心できるカーライフをお過ごしになってください。

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雑記ブロガー。月間18万人に読まれる「働く君に花束を!」運営者。職場で無視されいじめにあったので『対会社、ハラスメント、仕事ネタ』について記事を書くようになりました。 内向型のポジティブヤロウです。

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