【面白い話】突然ですが、たってはイケないときにたつとどうなるか知ってますか?

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突然ですが、

仕事中に勃ったことはありますか?

多感な男性ならありますよね、そういうミス。
まだダメな時間なのに体が勝手に反応すること。

これを暴走といいます。

中高生なら仕方ありません。
隣に座る女子の太ももだけでイケる年頃ですから。

でもね、大人になって、しかも仕事中に暴走するのはブレーキのきかない車のように危険です。

事故しか起きません。

なんでこんな話をするのかって?

ええ、はい

ぼくが仕事中に暴走したからです。

しかも現場を女性に押さえられたからです。





それはネットショップのお正月商戦について会議をしていたときのこと。
その場には職場で1,2を争う美女(28)もいました。

彼女は人妻で、どこか私生活が満たされていない寂しさをかもしだす人。
色気をムンムンとだす人。
頼めばヤラせてくれそうな人。

ぼくの妄想では、最近旦那とご無沙汰で人肌を恋しく思っているんです。
でも、一線を超えるようなことはできない。

そのモンモンとした気持ちが噴火寸前の火山のようにグツグツと煮立っているわけです。

ぼくは鎮火させるべく1回だけ消防士を買ってでます。

「こと」が終わると言ってやるんです。

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「奥さん、鎮火しましたよ。当分、再噴火はないでしょう」ってね。





そんな妄想を抱かせる彼女は会議中、丸テーブルを挟んでぼくの正面に座っていました。

テーブルはドーナッツのように真ん中が空いており、座っている人の下半身が見える状態です。

円

カンのいい読者さんは気づきましたよね?

そうです、短めのスカートを履いた彼女のヒザとスカートの間にできる逆三角形ゾーンが、ぼくの視線をくぎ付けにしました。

理性では見てはいけないモノとわかるんです。

でも、どうしても目がいくんです。

これはきっと、普段、モテずにひたすら仕事だけをこなすぼくへ神さまがくれたご褒美だと気づきました。

神「み ろくよ、お前はあらゆる煩悩に見向きもせず、よく仕事をがんばっておる。褒美じゃ、とくと見るのじゃ」

神の啓示を受けた以上、あらがうことはできません。

そもそも、神の啓示とは人類救済のため下知されるものなんです。

だから、しっかりと遂行しなければ人類に未来がないかもしれないんです。

もしかすると、彼女はぼくを誘うためにわざと逆三角形ゾーンをモゾモゾしたり開いてみたりするかもしれません。

それにノッたぼくは、仕事が終ると彼女の欲求不満を埋めるためホテルに誘い、後先考えずヒャッホーウェイウェイします。

その時、偶然できた子どもが将来地球侵略を狙う宇宙人と戦い、宇宙船のコア的なやつを命がけで吹き飛ばして地球を救うかもしれないんです。

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そんな大業を
ぼくの子どもなら、やりかねません。

だから彼女の逆三角形ゾーンを見るしかないんです。
それが責務だと悟った僕は、クールをよそおいながらチラチラ見ていました。

しばらくすると、思いがけない瞬間が……





彼女は少しヒザを広げ、座ったままのつま先立ち姿勢をとったのです。

つま先

エロガッパの読者さんは、これが何を意味するかおわかりでしょう。

それまで逆三角形ゾーンは影で黒かったんですが、純白になりました。

見えました、見えました、人妻のアレが。

クールをよそおいながら

勃ちました、勃ちました、ぼくのアレが。

まあ座った状態なので誰かにバレることはないと踏んでいたんです。

なのに同僚が突然、ぼくに、ホワイトボードへ書き足しを頼んできたんです。

この程度の勃ち具合なら通勤電車でよくあることだし

ぼくぐらいの上級者になると、ヨガの呼吸で変身前の状態に戻せるんですよね。

てか、ヨガの呼吸で戻せたんですよね。

そこで

「ああ、いいよ」

と返事をしてホワイトボードにむかいました。

書き足しを終えると、ちょうどぼくの企画案発表が回ってきたので、そのまま発表し始めました。

状況は、みんなの視線がホワイトボード前のぼくにきているわけです。

温めていた企画を「課長 島耕作」のように酔いしれながらプレゼンしていたんですが、島耕作ですら驚くミラクルが起きたんですよね。

またまた彼女の純白のアレが見えてるじゃないですか。

ぼくは必死にヨガの呼吸で「勃つなよ、勃つなよ」と言い聞かせたんですけど

暴走は止まりませんでした。

角度としてはピサの斜塔くらいでしょうか。

1番元気な頃合いです。

後学のためにピサの斜塔を掲載しておきます。これは見聞を広めていただくためです。
ピサの斜塔

さて、当然周囲がザワつき始めました。

さっきまでは神さまに感謝していたんですが、これはもう悪意でしょ。

みんなの前で痴態をさらしたぼくは、唇を噛みしめることしかできなくて泣きました。

「すみません、すみません、うぅ(嗚咽)」

女性陣は苦笑いです。クスクスしていました。

ぼくのサイズがバレてしまったのも恥ずかしいし、何より大の大人が生理現象を抑えられず、痴態をさらしてしまったことが悔しくて涙が止まりませんでした。

人妻の彼女は下を向いて見向きもしません。

そのまま、優しい同僚に促されて席に戻ったんですが、誰も声をかけてくれませんでした。

その場では、ただただ死にたい、と願うだけでした。

……その日は家に帰っても悔しくて涙が止まらなかったです。

後日、何事もなかったかのように、みんな優しくしてくれました。

軽蔑と屈辱を同時に味って、

それが快感だと自覚したのは、しばらくしてのこと。

後々わかったんですが、神さまがくれたご褒美はパンチラじゃなくて、ぼくの露出変態を開花させるきっかけだったんですね。

いらないよ、そんなの。

読んでくれてありがとう。

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