【朝礼ネタ】お辞儀の仕方が差をつける!ためになる話をスピーチ

朝礼ネタ

今回の朝礼ネタはお辞儀です。お辞儀にこだわってますか。普段、何気なく買い物をしていても、店員のお辞儀をチェックしているのはぼくだけだしょうか。まるでお姑のようにキリッとチェックしています(笑)

神経質なんです(笑)。ってまあ冗談ですが、ちょっとは気になりまして!

お辞儀の仕方と効果をためになる話として朝礼ネタ・スピーチにしました。

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ためになる話 − そもそもお辞儀って何?

社会人必須のためになる話。お辞儀とは相手に対する「挨拶・敬意を表する」といった作法です。頭を下げる行為で相手へ意思を伝えます。丁寧なお辞儀には説得力があります。

深々と頭を下げるものから、軽く下げる会釈といった使い分けられます。

お辞儀の効果

頭を下げて相手へ敬意を表すことで、良い印象を与えることができます。

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お辞儀の仕方

  1. かかとをつける
  2. 気をつけ
  3. 手は太ももにつける
  4. 背筋まっすぐ腰から曲げる
  5. 45度で止める
  6. ゆっくり上げる

絶対に気をつけたいこと

よくありがちなカッコ悪いお辞儀があります。頭を下げるまではきちんとできていたのに、頭を上げる時に手を太ももから離すことです。手をぶらんぶらんさせて不格好になります。
結構、そういう人がいるので注意深く観察してはいかが。

「頭を上げる時も手は太ももにつけたまま。または手を前に組む。」といったように、手をぶらんぶらんさせないように気をつけよー!

朝礼ネタスピーチしよう

ぼくの体験談からご紹介します。くるま屋さんに行った時の話です。2つの店舗に行き、2人の営業マンと出会ったエピソードです。

朝礼スピーチ例

車を買い換えようと思い、くるま屋さんに行ってきました。お店に入ると営業マンが元気に「いらっしゃいませ」とお出迎え。軽くお辞儀。

話をした後、お店を出るときにまたお辞儀をしてくれました。が、頭を上げる時に手をぶらんぶらんしながしていました。見られていないと思ったのでしょうが、車のルームミラーから丸見えです。残念!
(気を抜いたのかな笑)

その足で別のくるま屋さんへ向かいました。そこでは来店時に丁寧にお辞儀。来店時には「軽いお辞儀」でも「丁寧なお辞儀」でも違和感を感じません。

お店を出るときにも、手をぶらんぶらんさせない丁寧なお辞儀で見送りでした。好印象!

これで大きな差ができます。商品力が同程度だったら、お辞儀の丁寧な営業マンを選びます。つまり、お客様は商品と同等に営業マンも品定めしています。所作(しょさ)の一つ一つも見られています。意識を高く持ち、選ばれる営業マンとして励みましょう。

一言

接客サービスではとくに大事ですよね。営業マンはお辞儀ができる人とできない人がわかりやすいと思います。

ファーストフード店のようなマニュアル化されているところは基本的にみんなできるように思います。
まだまだ欲しい方は»朝礼ネタのカテゴリをどうぞ。

お辞儀の練習しよー!

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