誰からも好かれる人はつまらない。僕が嫌われても生きていける3つの理由

突然ですが

嫌われても生きていけますか?

どうも、み ろく( @MirokuNet)です。

誰からも好かれて生きるのと、嫌われてもいいから自分らしく生きるのと、天秤にかけました。

リアル世界で嫌われるぼくが嫌われても自分らしく生きることの大事さをお話しますね。

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誰からも好かれる人

会社や学校に一人ぐらいはいる「誰からも好かれる人」。

悪く言う人なんていない、現代の聖人とでもいいましょうか。「いや、絶対に裏の顔あるでしょ」と探りたくなります笑。

人格が立派な人、容姿端麗な人、特徴はいろいろ。でもね、誰からも好かれる人は本当に幸せなのでしょうか? いい人でいなければならない「責務」を背負ってしまいませんか。

それはつまらない人生だ

誰からも好かれる人は「そう振る舞っている」ようにしか見えません。ようは、演出の一貫です。

ひねくれ者のぼやきに聞こえましたか?

好かれるように振る舞っているのは「裏」があるから。客商売なら、すべてのお客さんから好かれるように振る舞わないといけない。好きな異性によく思われたいから「誰に対しても優しい人」を演じる。

そうやって「振る舞う」ことで誰からも好かれる人物像ができ上がっていく。だけど演じ続けないといけなくなるのは苦痛でしかないでしょ。

そんな生き方はつまらないです。

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ぼくが嫌われても生きていける理由

ぼくはそんな人と真逆です。リアル世界では身近にぼくのアンチがいます。好悪の返報性でぼくも嬉しくはないですよ。なので自分からは一切関わろうとしていません。

ちなみに収入でいうとその人たちより稼いでいます。

だから、嫌われようが優越感と余裕を待っています。

嫌われる要因は「ぼく自身」にもあります。どうやら接しにくいタイプみたい。いや、なんとなくわかるんですよ、「寄り付きにくい雰囲気」を持っていると過去に何度も言われたことあるんで笑。

ま、それは生まれ持った個性として素直に受け入れています。

でもって、わかったことがあるんです。嫌われて生きていると強み得る。それは「たくましさ」

それが「もっと稼いで差をつけてやる」と克己してくれます。ぼくは本職以外にブログ収入もあるので、その点精神的余裕があります。

ほんと、いいね、ブログって。

好かれようと思っていない

そもそも好かれようと思っていません。好かれようとするから疲れるんです。仕事上、どうしても付き合いを持たなきゃいけない人はいますがね。

でも、好かれる必要はなく「信頼されればいい」と知ってるわけ。信頼は仕事へつながるし有益な人も紹介してくれます。

ただ時々、「この人と仲良くなりたいな」と直感することも。そんな直感ありません? そういう時は好かれる努力をするんじゃなくて、仲良くなる努力はしますね。

仲良くなるのは「ご縁」があれば必ずなれるじゃないですか。

自分が好きだと言えるか…

人から嫌われて、陰で何と言われようが、結局のところ、「自分が好き」と言えるかどうかが生き様です。

「これが自分だ」と自信を持って主張して、「自分を好きだ」と言えるでしょうか?

ぼくは言えます。

何と言われようが、自分が賭けている仕事を優先します。やるんだという信念をもっています。

そうして、ブレない自分を貫くことは「ウソのない生き方」です。

あなたも自分を貫けますように。

読んでくれてありがとう。

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