朝礼ネタ雑学 10の食品あれこれをスピーチするよ

朝礼ネタ

朝礼ネタ雑学は食品です。食品、飲食業に限らずあらゆる業種の朝礼に使えるでしょう。なので、中身はペットボトルの底がへこんでいる理由とかなんやらかんやらの色んな場所で使えるネタです。

聞き手に「知らなかった」「へえー」の感心を与えて、気持ちの良い朝礼スピーチをしてみてはいかがでしょうか。顧客へのアプローチ雑学にもきっと役立つと思いますよ。

スポンサーリンク

朝礼ネタ食品雑学

雑学① なぜペットボトルは底上げされているのか(スピーチあり)

ペットボトルは変形しやすい性質があります。圧力や熱により形が変わるんです。もし底が平らだと、どうなるでしょう。炭酸飲料だと底が膨張します。熱いお茶も底が膨張します。熱いお茶用のペットボトルは側面にくぼみがありますが、これは温度が下がった時の変形を防ぐためなんです。というわけで、炭酸や熱で変形を防ぐためでした。

【スピーチ】
ビジネスにも同じ原理があるのでは。押されれば引き、引かれると押す「かけ引き」です。相手に柔軟に合わせた応対をしよう。

雑学② ペットボトル第一号とは(スピーチあり)

清涼飲料、炭酸飲料など今時な飲料水の容器を務めるペットボトル。ですが、初めて使われたのはいつでしょう。

1977年、醤油の容器が日本におけるペットボトルの第一号でした。

おー、飲料水かと思いきや日本の味「醤油」とは。。。伝統が第一号ならいいか。

ペットボトルからちょいと脱線しますが、外国の人が日本の空港について思うことは「醤油のニオイがする」そうです。日本人の体臭なんかなあ笑。

【スピーチ】
おーいみんな、においに気を配ろう。タバコ、口臭などケアすれば控えられるのなら、ケアしよう。

さらにたくさんの雑学は朝礼ネタ 面白い雑学50個どーんとまとめたよ!【超保存版】がすごいぞ!

雑学③ かまぼこが木の板に乗っている理由(スピーチあり)

かまぼこは蒸して作られます。蒸し上がったかまぼこからは余分な水分が吹き出るのですが、放っておくと腐ったりカビになる原因になります。そこで気の板が活躍します。木の板には湿気を吸い取る機能があるので、かまぼこから出る蒸気を吸い取るんです。

また、かまぼこは熱で膨張・伸縮するのですが、気の板も熱で膨張・伸縮します。かまぼこの体積が変化するのと合わせて気の板も変化するので見た目の釣り合いがいいんです。

【スピーチ】
かまぼこに合わせて木の板も変化するって、ビジネスと同じだと思いませんか。ニーズに合わせて、一人一人のお客様に合わせて適したサービスを提供するってことです。相手をよく見て、最高の接遇をしよう。

ニーズと共通してちらもどうぞ»朝礼ネタ ストレートにニーズを聞く方法

雑学④ にぎり寿司が2個で一貫といわれるわけ(スピーチあり)

にぎり寿司とは、江戸時代の後期発祥しました。大きさは大人で一口半ぐらで、ちょっと小腹が空いたら屋台でつまむことで人気を得た食べものです。

屋台で成功した人が店舗を構えると、屋台に来なかった良家の奥方やお嬢様、子供も立ち寄り寄るようになりました。そこで、女性子供にも食べやすいように、ある店がにぎり寿司を半分に切って出しました。

しかし、ある店は「シャリとは仏舎利という仏の骨の名前からとったもの。すし飯は仏の骨と同然。それを切るのはバチあたりだ」と言って、ひとつ分をの寿司をふたつに切って出しました。これが2個で一貫のわけ。

【スピーチ】
半分に切るのも2個に分けるのも「気遣い」といえます。お客様が利用しやすいように商品・サービスを改善することでリピーターになる可能性は格段に上がるがでしょう。そのためには、やはり喜んで頂く「気遣い」を工夫しよう。

同じく気遣いは姿勢に現れる記事があります。»朝礼ネタお辞儀ができるとこんなに違うは新人の頃を思い出すかもしれません。

雑学⑤ カフェオレとカフェラテの違いとは

カフェオレはフランス生まれ、カフェラテはイタリア生まれです。コーヒーにミルクを入れるのは共通していますが、製法にほんのちょこっとだけ違いがあります。

カフェオレはドリップ式のコーヒーを使い、コーヒーとミルクの割合が1対1です。カフェラテはエスプレッソを使い、コーヒーとミルクの割合が1対4です。

イタリアでカフェラテは「家庭で作る子ども向けのミルクコーヒー」なんです。そうなると、イタリア人から見れば日本人は子ども向けのミルクコーヒーが大好きな人たちってこと笑。

雑学⑥ ポテトチップス誕生秘話とは

ポテトチップスを初めて作ったのはアメリカのジョージ・グラムというホテルの料理人です。きっかけは、あるお客さんから「フレンチフライが厚すぎる」とクレームを受けたため、薄く切って出しました。

まだ厚いを言われるので、意地になってさらにさらに薄く切って出すと「おいしい!」と絶賛されたとのこと。それ以来、人気メニューとなり、彼は独立してポテトチップスが看板メニューのレストランを開業したのです。

人生とはなにがきっかけで転機がおとずれるかわかりませんね。良い転機を引き寄せたいと思ったら»朝礼ネタ 引き寄せの法則をお読みください。

雑学⑦ かき氷はいつから食べられた?

平安時代に書かれた「枕草子」にかき氷が登場する文章があります。「削り氷にあまづら入れて」とあります。これは「削り氷に甘いシロップをかけて」という意味。

当時、もちろん庶民は口にできないものでしたが、明治時代になると氷が運搬されるようになり、かき氷店もオープン。庶民にも食べられるようになりました。

雑学⑧ まぐろを巻くのに「鉄火巻き」と呼ばれる理由

きゅうりを巻くのはカッパ巻き。きゅうりはカッパの好物だからです。なのに、まぐろを巻いたら鉄火巻き?

これは江戸後期から明治時代にかけて、やぐざ者が賭場で博打中にまぐろとわさびの巻き寿司を好んで食べたことが由来です。「鉄火」とは乱暴ものという意味で、鉄火場とほ賭場のこと。鉄火者が鉄火場で食べるから「鉄火巻き」なんです。

雑学⑨ いかすみ料理はあるけどたこすみ料理はない。なぜ?

いかすみ料理おいしいですね。いかすみパスタなんてはまる人ははまります。そんなすみ料理ですが、たこすみはありません。

実はすみの性質に理由があります。たこすみはさらさらと水っぽくうま味の元であるたんぱく質も少ないんです。生臭さもあり、たこすみ袋がある肝臓は取り出しにくいため、料理には適さないんです。

雑学⑩ 漬けものを「香の物」と呼ぶわけ

漬けものは特に香りを楽しむ食材ではありませんね。なのに、なぜ 「香の物」というのか。
室町時代の上流階級ではお香のにおいをあてる遊びが流行していました。香りをかぎ続けると嗅覚が鈍くなります。そこで、嗅覚を戻すために大根の塩漬けのにおいをかぎました。お香とは違う大根のにおいは鼻休めにちょうどよかったんです。そんな理由で、漬けものはお香の遊びに使われる「香の物」と呼ばれるんです。

スポンサーリンク

一言

雑学はどこでも使えるから、朝礼以外でも役立つよ。
雑学はストックして損はなし!

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー(月間20万PV達成)。 媚びない自由な生き方を模索してます。 仕事、生活などに役立つ情報と僕が思っていることを書き上げます。人生観なんかもちょっと語ったりしています。

▼詳しくはこちらをクリック&タップ
プロフィール詳細 / お問い合わせ