間違いを指摘すると怒る人へのスカッとするたった1つの対処法

仕事の間違い指摘すると怒る人、怖っ!

こんにちは、み ろく(@MirokuNet)です。

え、なんでー! こっちは親切心で言ったんだけどな。怒られちゃいましたー。

ビックリですよね。こんな人にはどう対応するべきでしょうか。間違いを放っておいたら大きな問題になるかもしれないし!

同じように悩む方へ、ぼくの社会人生活で培っ対処法をご紹介します。

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間違いを指摘すると怒る人への対処法

相手が怒るからといって始めから何もしないのもモヤモヤします。間違いを見つけてしまった以上は一言伝えないといけません。知ってるのに放っておくと、後々問題が大きくなった時トバッチリを受けかねませんから笑。

で、対処法ですが

相手は「怒ってごまかしている」わけ。

だから間違っていることに話を戻す。

怒ることでごまかすなんて、マジお子ちゃまです。ああ、こんな人が多いのも事実笑。うぅ、悲観してる場合じゃないんで、どういうことか説明しましょう。。。

相手は「何でアンタに言われなきゃいけないの怒怒怒」状態です。「何でアタに……」という所に論点をズラシにかかっている。でも、それは二の次ですよね。

だから間違っていることに話を戻す。

怒っていることにこちらは「謝らいない」で、「間違いがあったから伝えさせてもらったんだよ」「もし後から大きな問題になったらいけないし」ってね。

  • こちらは謝らない
  • 間違いがあったから伝えさせてもらった
  • 大きな問題になったらいけないし
指摘した理由を伝えるわけ。正直、こんな人に気を使うのは大変だし面倒です。そもそも「間違えたのアンタなのになんで怒るんだよー」って思いますよね。

もう、そういう人だと見切りをつけましょう。常識ある人だったら「怒る」なんて絶対しません。大体、なんで怒るんでしょうか? 長年の考察によるぼくの見解をお話します。

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怒る理由

ムダにプライドが高いから。人に注意されたくないし、ましてや「あなたに言われたくない」と思っている。

また、「わかってる。後でやるから」という人もいます。思春期にお母さんから勉強しろと言われたら「今やろうと思ってたのにやる気なくなったやん!」と理不尽なキレかたと同じ笑。もう、

だるいだるい笑

怒ることでごまかしている。

話の軸を「私を怒らせたこと」にしたいわけ。そうすると、いつの間にか「間違いの発見」から話題がそれるじゃないですか。

狙いはそこなんですよね。ムダなプライドが邪魔をして、間違いを教えてもらったのにお礼が言えないって心理状態。

さて、素直になれない人たちは、どんなタイプ分けされるでしょうか。

どんなタイプが怒る?

先ほどはプライド高いと説明しました。じゃあ、どんな人たち?

  • 年上
  • 経験年数が上
  • 学歴が上
  • 精神的に未熟
年上、経験年数が上、学歴が上あたりは「自分の方が上位者」って思いこみがあります。

精神的に未熟な「お子ちゃま社会人」は親のようにあやしてあげましょう笑。

怒る人はうまくあしらおう

まとめると、相手は怒ってごまかそうとしてるから話を戻すこと。間違っているのは事実。

間違いがあったらから伝えてるだけ。もちろん、こちらは理不尽に怒られても謝らないことこと。なぜ指摘したか理由を伝える。ミスが大問題になったらいけないしね。

指摘されて怒る人はプライドが高くて精神的に未熟です。そんな人に振り回されたくないっつーの笑。大丈夫、あなたの方が精神的に大人ですから!

ではでは!

あ、後輩がぼくにダメ出ししてきた。
ムッカー!!!

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