何これ使える! 朝礼ネタ雑学④をオススメするよ

朝礼ネタ雑学

朝礼ネタ雑学です。何かとニーズのあるコンテンツです。朝礼でも飲み会でも反響があります。ただ、あんまりドヤ顔すると「だから何だよ。たかが雑学だろ」と反感を買います。さあ、スピーチ例つき! ご覧ください。

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朝礼ネタ雑学のスピーチあれこれ

朝礼雑学1 : 裁判官の衣装は黒いのか

お馴染みの黒い衣装は、テレビドラマでもよく見ますね。この衣装は「法服」と呼ばれます。最高裁判所規則で制服となっています。通常、制服といえば警察官などをイメージしますが、裁判官の制服は随分と違いますね。色が黒い理由は「どんな色にも染まらない」「どんな意見にも左右されない」という公正公平な思いが込められています

もし、「白」だったらどうでしょう。
一滴でも他の色が混ざると、濁ってしまい白ではなくなってしまいます。なので、黒が適当ですね。

【スピーチ例】
雑学後〜 自分が何色かって考えたことはありますか。赤、青、白など。こうありたいと思ったら、色彩心理で選んでみるのもいいかもしれません。演出するための色選びも、大事なビジネスツールですね。小さいことかもしれませんが、このような細かな演出の積み重ねが成功、信頼を得ます。

朝礼雑学2 : 蚊取り線香がうずまき状の形をしているのには、わけがある

明治時代、蚊取り線香は仏事の線香と同じで棒状でした。しかし、倒れて火事になるなど問題がありました。

1920年頃、大日本除虫菊の総業者の妻が、蔵の中でとぐろを巻くヘビを見ました。それを聞いた夫は、うずまき状の蚊取り線香を思いついたのです。

うずまき状なら、寝かせて燃焼できます。つまり、倒れる棒状に比べて火事の原因となる可能性はぐっと減るのです。ながい分、長時間燃焼もできます。

【スピーチ例】
雑学後〜 日常のふとした事がアイデアとなるんですね。見たもの、聞いたことなどヒントが隠れています。つまり、アンテナを張っておくことが大事です。ふとした事でも、仕事の業績アップにつながるヒントがあります。いつもよりアンテナを張って取り組んではいかがでしょう。

朝礼雑学3 : 水槽の金魚が口をパクパクさせるのは苦しいから

金魚が口をパクパクさせるのは「鼻上げ」といわれる行動です。水をかき混ぜることで空気中の酸素を水に取り込もうとするのです

鼻上げ行動を見たら、水を替えたり、ポンプで酸素を送り込んでやらないと酸欠で金魚は死んでしまいます。

【スピーチ例】
雑学後〜 サインを見逃さないことです。危機管理としては、日頃と違和感を感じないか。顧客へは、何に困っているのかを見落としていないか。何かしら、サインがあるはずです。見落とすことなく利益の上がる日としましょう。

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一言

裁判官プレイはいかがでしょうか。どちらをやりたいですか。裁く側、裁かれる側。
人それぞれ癖がありますからね (・ิω・ิ)

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