何これ使える! 朝礼ネタ雑学⑤をおススメするよ

朝礼ネタ雑学です。職場でも飲み会でも使える雑学ネタを仕入れましょう。「わざわざ朝礼で言う?」という雑学もスピーチ次第では正当性を発揮します。雑学特集はこちら»朝礼ネタ雑学をご覧ください。

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朝礼ネタ雑学のあれこれ

朝礼雑学1:シャープペンシルを発明したのは「シャープ」

パイロットでもゼブラでもなく「シャープ」です。1921年の創業当時は、早川商店という零細個人商店でした。1915年に現在のシャープペンシルの原型となる「早川式繰出鉛筆」を売り出すが、当時の日本では売れませんでした。しかし、欧米では大ヒットとなったのです。これで、会社は急成長を遂げます。関東大震災後、電化製品に力を入れ成功。現在、最初のヒット商品である「シャープペンシル」の「シャープ」を社名としています。

【スピーチ例】
逆輸入で流行ったものですね。当時の日本では流行らずとも欧米でヒットした。なぜでしょうか。憶測ですが、ネーミングも影響しているのではと思います。もし、現代に置き換えてみると機能は十分だがネーミングで手を出すのをためらってしまう。 そんな惜しさがあります。売りたい人にどう伝わっているか、メリットを理解してもらっているのか参考になります。ヒットの裏側を学び、仕事に生かしましょう。

朝礼雑学2:久々の「々」という字は何と読む?

単体では出番のない漢字です。正解は「踊り字」という。他にも、「送り字」「かさね字」「畳字」なども呼び名があります。一見、どうでもいいことです(笑)。しかし、知っていると、少しだけ教養を備えていると感心してもらえるでしょう。

【スピーチ例】
なかなか読むことがない字を例に挙げました。しかし、普段読まない漢字を読めることは「年配のお客様」に喜んで頂くことがあります。小さなことですが、積み重ねで信頼を得ましょう。

朝礼雑学3:なぜ雲は、落ちてこないのか

雲は雲粒(うんりゅう)という粒の周りに水蒸気が集まってできたものです。ニュートンの法則で地球と引き合っています。つまり、リンゴと同じで落ちてくるはず。が、落ちてこない。

理由は、羽やタンポポの種がふわふわ浮いているように、雲も空気抵抗を受け浮かんでいるのです。雲粒はタンポポの種よりも小さく、雲の中では上昇気流があるので、ずっとふわふわ浮かんでいるのです

【スピーチ例】
雲が浮いている理由なんて気にしたことはありますか? 理由を知れば、空を見て感心してしまいます。気分転換に空を見てはいかがでしょう。気持ちが変われば、急に仕事の効率が上がることもあります。

一言

369ビブロでは何度も言ってますが、最後は必ず前向きな言葉で締めくくろう。まだまだお探しなら
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