朝礼ネタ雑学⑦です。聞き手がグッと食いつく話題集をどうぞ

朝礼ネタ雑学

朝礼ネタ雑学です。雑学はいいですね。いつでも使えるし、うんちくでどや顔できます。むやみやたらに雑学を披露するとネタ切れになるので気をつけ(笑)。

雑学で職場を明るくしましょう。聞いた人に「知って得した」「仕事のモチベーションにつながった」と思われるように、楽しみながらスピーチしましょう。

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朝礼ネタ雑学のいろいろ

朝礼ネタ雑学のポイントは、スピーチする側が明るい空気を作ることです。朝一で職場を盛り上げましょう!

朝礼雑学1 : 「弘法も筆の誤り」で弘法が間違えた文字とは?

弘法大師(空海)が書き間違えた字、それは「応」です。京都にある応天門という門の額を書いた時、応の字に点を打つのを忘れてしまいました。そこで、弘法大師は門の下から筆をピューっと投げて点を打ち、額を完成させたといわれます。

【朝礼スピーチ】
達人でも失敗はするものです。失敗しても、どうカバーするかがみそではないでしょうか。大きくならないように対処し、教訓とする。教訓の知識を全員で共有して、繰り返さないことが大事です

朝礼雑学2 : 「仏の顔も三度まで」とは何を三度までなの?

どんなに温和な人でも失礼なことを繰り返しされれば怒るという意味。では、何を三度まででしょう。答えは「顔を撫でられる」です。ことわざ本来は「仏の顔も三度撫(なず)れば腹を立つ」です。仏様は本来拝むもので顔を撫でては失礼であることからきています。

【朝礼スピーチ】
お客様に失礼はあってはいけないことです。もし、許してくれたとしても一度まで。次はないと思います。繰り返せば取り返しのつかないことに発展するでしょう。お客様には本来「喜んで頂く」ものです。本日も「お喜び頂ける」サービスを提供しましょう。

朝礼雑学3 : ビルの窓に赤い三角形が付いている理由

「この窓から入れる」という意味。法律で火事の時など、消防隊が突入できる窓やバルコニーの表示が義務づけられています。三角は上でも下でも構いません。自分の窓に赤い三角形が付いている人は突入されるんですね。

【朝礼スピーチ】
わかりやすい目印ですね。市役所でもどこに何の課があるかテープで目印がありました。迷わないようにエスコートすると安心されます。業務連絡も接客もわかりやすいをモットーにいかがでしょう。

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一言

雑学は使い勝手がいいですね。明るく元気に、みんなを引っ張る朝礼スピーチをしよう。
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