思ったよりスゲエ! 頭痛のツボ押しはマジで効くぞ

頭痛ツボ

仕事中や勉強中、頭痛がすると困りますよね。そんな時、頭痛に効くツボで緩和してスッキリしたいものです。ってか、絶対頭痛なんて嫌ですけどね

頭痛は身近ですが複雑な病気ともいわれます。頭の前頭部や片側だけ、または側頭部がズキズキ痛むなどケースによって違います。

僕は自宅に持ち帰った仕事を作業中、ジワジワと片頭痛に襲われました。こうなると仕事に集中できません。「ズキーン、ズキーン」って感じです。頭の片側で悪魔がうごめくわけですよ。「うぅ~」とうなり、ほんと仕事になりませんでした(泣)

その時、薬を飲まずにツボ押しで対処しました。…ある意味修行僧のような。そういった体験談も踏まえての記事をお読みください。

スボンサーリンク

頭痛のツボ

頭痛には多様な原因があります。痛む箇所、痛み具合も違います。それらに合わせ適切なツボで対処しましょう。どこにどんなツボがあるのか、痛ければいいのか、気持ちよければいいのかを見ていきましょう。

関連:つぼの記事一覧はこちらから

ツボの探し方

よくツボの図解をネットや本で見ませんか?ここが「肩こり」とか、ここは「肝臓」などツボの場所を説明してくれていますね。

でも、人それぞれツボの正確な位置は違います。自分のツボはどこなのか、把握することが大事。

簡単なツボの見つけ方は、指で押したりもんだりした時に「痛い」「気持ちいい」と感じる部位です。そこに刺激を与えると、体の不調が和らぎ健康回復できます。

前頭部の頭痛に効くツボ

心因性により、頭が締めつけられるような痛みに襲われることがあります。例えば「西遊記」にでてくる孫悟空の頭につけた「輪っか」が三蔵法師のお経によって、ギュ~っと締めつけられるような……。ちょっと悪さするとお仕置き。ドSです。

頭痛ツボ(前)

ツボの位置は「足の甲」。「足の親指」と「人差し指」の「間」。この「間」は骨の「くぼみ」、つまりちょっと「へこんだ」感じ。小高くなっていて、動脈の拍動を感じる部位です。大衝(たいしょう)というツボです。

ちなみに僕が自分で押したら痛みを感じました。痛みが足全体にキーンと響くようでした。

ツボ刺激の仕方は、「こねるように回す」のがコツです。左右両足のツボをこねるように回しましょう。それぞれ5分程度。

片頭痛に効くツボ

片頭痛は頭の左右どちらかが痛むものです。ストレス、女性なら生理、神経痛などが原因。暴飲暴食で胃や肝臓が弱ったときも、こめかみ辺りが痛くなることもあります。

片頭痛ツボ

ツボの位置は「足の甲」。「足の薬指」と「小指」の股のところから足首に向かって3cmくらいの「くぼみ」。つまりちょっと「へこんだ」感じ。足臨泣(あしりんきゅう)というツボです。

ツボ刺激の仕方は、「こねるように圧迫」です。左右両足のツボをこねるように圧迫しましょう。それぞれ5分程度。

僕が悩んだのもこのツボでなんとか対処しました。

後頭部の頭痛に効くツボ

首の後ろから後頭部にかけて、ズシーンと重い痛みがある時にオススメ。後頭部に頭痛がする時って「何か悪いモノがとり憑いてるんじゃないの??」って恐怖心理におちいりません?

僕は中二病なのでおちいります。…はい、ではツボを見ましょう。

後頭部頭痛

ツボの位置は「アキレス腱」の部分と「外側くるぶし」の「間」。「くぼみ」の真ん中あたりです。昆侖(こんろん)というツボです。

ツボ刺激の仕方は、左右両足の「アキレス建」をつまむようにグリグリ回しながら押します。それぞれ5分程度。

僕にとっては気持ちいいツボでした。

頭痛の手ツボ

頭痛手ツボ

これは僕が子どもの頃からやっているツボです。親指と人差し指の付け根、くぼみにある合谷(ごうこく)というツボです。即効性はあんまり…でして、すこ~し緩和されたかなって感じです。

頭全体が重いとき、痛いとき

どこだかはっきりわからないけど、頭全体が重い、痛い。そんな時には頭のツボをダイレクトにマッサージします。頭がスッキリしますので気分転換にもオススメですよ。

頭痛ツボ(全体)

ツボの位置は、頭頂部の真ん中です。両耳を線で結び真ん中を指で抑えます。眉間から頭頂部を結ぶ線をなぞり、先ほどの指との交点が頭頂部真ん中になります。

強く押してみてください。少しくぼんで、ズシンと痛むところです。百会(ひゃくえ)といいます。

ツボ刺激の仕方は、おでこの方向に向かって押します。頭の血液の流れが悪く、頭皮がブヨブヨのときに効果あり。悪い時は結構な痛さですよ。4、5回。

スボンサーリンク

体験談

冒頭でも触れましたが、片頭痛に襲われました。もう仕事どころじゃありません。脈を打つ度に「ズキーン、ズキーン」とカナヅチで叩かれている感じです。

「うぅ~」「はぁ~」とため息でるわけです。

「頭痛薬あったかな」と探したけど、見当たらない。薬局まで買いに行くのもしんどかったので、「そうだ、ツボで対処しよう」と決起しました。

で、片頭痛に効く足臨泣のツボをこねるように圧迫しました。左右両足、それぞれ5分の合計10分。

ツボ押しをして、すぐに緩和したわけではありません。終わってから20分から30分くらいたってから「あ、痛みが治まった!」と気づきました。本記事のタイトル通りテンション上がりました。「ツボすげー」ってww

さすが東洋医学!なんて感動しましたね。それから頭痛の対処は薬を飲む前に、まずはツボ押しで緩和しています。それで治れば薬に頼らないようにしています。もちろん痛みが治まらない時は薬を飲みますよ。

でも、まずはツボ押しです。

ツボ押し後にやるべきこと

ツボ押しの後は水分を摂取します。

院でマッサージ後、水を勧められたことはありませんか。ツボ押し後、血行が促進され、新陳代謝も高まります。体内の毒素や老廃物を排出するために、十分な水分を補給したほうがいいのです。

グッズ

指で押すのってだんだんきつくなることもあります。やっぱり指の力が必要ですもんね。きつい時は「ツボ押し棒」があります。
握りやすく軽い力で押せます。買ってよかったツボ押し棒です。

▼僕が購入したのはコレ

急に頭痛が発生した時、ゆっくり圧をかけたりギュッと押したり気持ちいいです。突き出た部分が3種類あり楽しめます。

おすすめ度4つ

最後に

いかがでしたでしょうか。実際、僕にとって片頭痛を治めたありがたいツボの紹介でした(笑)

頭痛で悩んでいる方は、ぜひ実践して頂きたいと思います。