友達・同僚に嫉妬して自己嫌悪するのはなぜ? 心を落ち着ける考え方

嫉妬

友達が結婚して幸せそう。同僚が出世した。

はいどーも、 みろくです。

友だちや同僚に嫉妬して自己嫌悪してしまう。ありますよね、人間だもの。

でも、嫉妬する自分を嫌いにならないでください。むしろ、人間らしさに気づいてほしいんです。

そうすれば、きっと心が落ち着いて前向きになれるでしょう。

自分はイヤな奴だと悩んでる人へ、あなたを責める理由は何もないことをお話します。

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嫉妬して自己嫌悪するのはなぜ?

嫉妬した後、自己嫌悪するのはなぜでしょう。

それは「嫉妬が悪いこと」だと思っているから。

イメージで醜いことだと勘違いしちゃってるんです。

人間が抱く負の感情だから、表に出せない後ろめたさを感じてしまう。

でも、幼い頃を思い返してみてください。子どもの頃から、こんな感情ありませんでしたか?

お母さんを兄弟姉妹に取られてしまう不安って幼き頃にありがちなこと。それでケンカになったり悪口を言ってしまう。

そういった行動に出るのは

「人は生まれつき嫉妬する生きもの」

だからでしょう。

なので、大人になっても消えない。嫉妬するのは、いたって自然な現象だってことです。

自然な感情と受け入れましょうよ。

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本当に人と比べたらいけないのか

さて、ここで一般論と向き合ってみます。よく「人と比べずに自分らしくあろう」というキレイな言葉があります。

人と比べなくいいい…

でも、気になりません?

やっぱり性根は人と比べてしまうものじゃないですか。煩悩を払拭した聖人のようには簡単にできません。

「隣の芝生は青く見える」ってことわざがあるますよね。意味は「何でも他人のものはよく見える」ってこと。

友達や同僚が自分よりいい状況になれば「うらやましい」と思うのが当然。

「何であの人ばかり」とか「世の中不公平だ」なんて考えも湧いてくるかもしれません。

ムカムカが心を支配してしまいます。人によっては足を引っ張ろうという考えになる場合もあるでしょう。

もちろん、そんなことしたくないですよね。越えてはいけない一線は守りたい。

素晴らしい名言があります。

今望んでいるものを手にして
何の得があろうか。

それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう
束の間の喜びでしかない。

シェイクスピア

人を妬んで足を引っ張る行為をしても何も残らない。なにより自分の得なんて一切ないんです。

なので、心を落ち着ける考え方が必要になってきます。

落ち着いて考えよう

心が乱れたら思い返してみてください。

  • 嫉妬するのは人が生まれもった感情
  • 醜いものと思い込まない
  • 自分と人を比べるのも当たり前
受け入れてみると肩の力が軽くなるものですよ。

だから自分を嫌いにならないでください。人間らしい感情をもっているだけなんです。

心を落ち着けて、楽しく人生を謳歌してください。

それじゃこの辺で!

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