カラオケ上達。自信がないから堂々と歌いたい!

仕事上の付き合いで正直得意ではないカラオケを歌わざるを得ないようなこともあるます。音痴だと上司にバカにされることもあるし、カラオケ好きの上司がいると密閉空間で延々と聞かされる無間地獄を味わうこともあります。

自分が歌うなら気持ちいいかもだけど、かといってカラオケがすごく苦手なわけで(;-_-) =3 フゥ

そんなトラウマがあるわけでカラオケが上達したいって思うことが多々あります。

どうもどうもミロクネット( @MirokuNet)です。

他にもカラオケが上達したい理由って色々ですよね。音痴だから恥をかいたとか、上手に歌ってストレス発散したいとか、歌が上手いってリスぺクたされたいなどなど。どれも共感できる理由です。

多くの人に愛されるカラオケ。このカラオケで合コンの時に歌アピールしてモテたいと思う人も多々いるかと思います。カラオケ上達法を覚えて自信を持ちたいですね。

そんなこんなで進めていきましょう。

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カラオケがうまいとモテるのか

男女の「恋愛」を経済学、社会学、生物学などさまざまな観点から分析する早稲田大学国際教養学部(政治学)の森川友義教授。その研究結果を書籍として発表したり、大学で「恋愛学」として学生たちに教えています。

その森川教授、カラオケで誰でも一度は実感したことのある「モテ男」について分析しました。

*     *     *

歌手、ミュージシャンなど、「音楽的素養」を持つ人はよくモテます。それほどイケメンでなくてもモテモテです。歌が上手であるというだけで、聴いている人が好きになってしまうことさえあります。いったい、なぜでしょうか?

これは音楽的素養には人間を健康にさせる要素が含まれていると考えられるからです。福井一さんの『音楽の謀略-音楽行動学入門』(悠飛社)という本に詳しく書かれていますが、まとめると音楽には次のような免疫上の効用があります。

(1)「好きな音楽」を15分間聴かせただけで、細菌を攻撃する細胞、インターリューキン1を活性化させた。

(2)女性にクラシック音楽を聴かせたところ、ストレスに関係するコルチロイドが抑圧された。

(3)聴き手に「好きな音楽」を聴かせたところ、ストレスホルモンのコルチゾルが減少した。

要するに、音楽はストレスを減少させ、癒やしてくれる効果があるのです。なので自分にとって心地のよい音楽を提供してくれる人は免疫力を増大させてくれる人(自分に利益をもたらしてくれる人)として認識され、それが好意につながってゆくと考えられます。
出典:ライブドアニュース

なるほど、モテる要素は科学的にもあるんですね。

カラオケが上達するための基本

  • 音程をとる
  • 腹から声を出す
  • 口を縦に大きく開ける

ではひとつずつみていきましょう。

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音程をとる

歌ってるときに音程が外れた時の恥ずかしさったら穴があったら入りたくなります。ちょっと自分で納得いかないふりして首かしげて見たり、テンポが遅いとか言い訳したり。

あっ失礼、僕個人の言い訳でした。

ドレミファソラシドを声を出して練習。これだけで大分違います。この上で練習したい曲を聞きながら一緒に歌ってみると少しずつ掴んでくるかと思います。

腹から声を出す

何にでも共通することかもしれませんが、大きな声は喉からじゃでません。喉で歌うと痛めてしまいます。カラオケBOXを出る頃には酒やけしたスナックのママのような気分です。やるべきは腹式呼吸です。
そして、定番の『腹式呼吸』。お腹で息をするってことですが、これもどうやっていいのやら…。

「じゃあ、こちらもオリジナルの練習法『ぽこ+ハー』をやってみましょう。グーにした右手をみぞおちの上に置いて、左手でおおってからグッと押してください。次に、それをお腹で押し戻して。ハイ、もう3回。次は、押し戻すときに『ハ』と言ってみましょう。ハイ、もう3回。次は、『ハーーー』と声を出してみましょう。口はさっきと同じ形ですよ」

ハーーーーーーーーーーーー。あれ? すごい長く声が出ました。

「OKです。これで腹式呼吸ができるようになりました。この方法ならば、お腹を押し出すと同時に息を吐くので、自然と身につきます。もう1つ、さらに簡単でオススメなのは、『びっくりスローモーション』で息を吐きながら、腰から足の付け根まで一気にバケツの水を流すイメージで声を出す発声法。丹田呼吸を用いるため、腹式呼吸より力が入らないので、よりリラックスして歌えます」
出典:Web R25

口を縦に大きく開ける

歌う前によく顔のストレッチをしましょう。

口を縦に大きく開けることが何より大切です。そのうえで、もっとも初歩的かつ重要なのは、『喉を開く』こと。歌に関する悩みのTOP3は『声が小さい』『喉が痛くなる』『高い声が出ない』の3つですが、原因はすべて喉が閉まっているため。喉さえ開けば、たった1分で自由自在に声を出すことができるようになります」

おお、それは歌ヘタ民にとって朗報! ネットには、「喉を開く」というと「あくびのときの喉の形をキープする」なんてよく書いてありますが…。

「確かにそうですが、実際にやろうと思うと難しいですよね(笑)。私がオススメするのはスクールで使用しているオリジナル発声法『びっくりスローモーション』。驚いて息を吸ったときのように、しっかり息を吸ったら、大きく開いた口の形をキープしてすぐに最後まで吐ききりましょう。喉が開いている証拠に、息を吸ったとき喉の奥に冷たい空気が当たるはずです」

実際にやってみるとわかるが、これは実に簡単だ。コツは、ゆっくり息を吸ったら止めずにすぐ吐くこと。息を吐くときは、口の前に手のひらをかざし、温かい息をかけるように「ハーッ」と発声できると、喉を開けた状態で声が出る。
出典:Web R25

まとめ

カラオケが上達したいと思って1人で闇雲に一生懸命歌う練習をするだけではなく、歌う以前の訓練が必要だというわけですね。口の開き方や腹式呼吸は肉体的なトレーニングですが、音程を意識するのは音感というものです。

音程をとるためにはドレミファソラシドを聞きながら合わせて声をだすといいでしょう。この上でまずは一つの曲をアカペラで歌えるくらいまで歌い込むと上達の実感と自信が持てます。

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