朝礼ネタ お金の雑学チャリーンと20個まとめ

お金雑学

朝礼ネタは大好きお金雑学です。

はいどーも、みろく(@MirokuNet)です。

ほしいですよねー、お・か・ねw

そんなラブコールを送るからには、お金の雑学も知っておいたほうがよろしいのではないかと。

「世の中お金」っていうとなんだか怒られそうですが、ないと生きていけないもの。

詳しくなってもいいじゃないですか。だから、知っておいて損はない大事な雑学をご紹介しますね。

ではではどうぞ!

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パッと読むための目次

お金の雑学チャリーン!

1億円の重さはなんと10キロ!

1億円分のお札の総重量ってこと。

はて、1万円札が1億枚で10キロだから

1枚1グラムなのか。

硬化と紙幣は別々の場所で作らている

硬化は造幣局で作られる。

大阪に本局があり、東京・広島に支局がある。

紙幣は国立印刷局にて作られる。

お札以外に切手・収入印紙など国民の生活に関わる公共性の高いモノも製造される。

東京工場は無料で見学もできて、お札を印刷する工程をガラス越しに見られる貴重な体験も可能。

1円玉を作るのに1,6円から2円かかるコスパ問題

1円玉は1円の価値しかないが、作るのに1円以上かかる。

材料費、製造費、人件費を含めたら6銭から1円オーバーなのだ。

その分といったら何だが、紙幣はコスバよし。

千円札は約15円、五円札は約20円、一万円札は約21円くらい。

紙とアルミニウム(1円玉)の差か。

「ギザ10」とは昔10円玉が硬貨で最高額だったから差別化のために作られた

昭和30年に50円玉が登場するまでは、10円玉が硬貨で最高額だった。

そのため、混合を防ぐ理由でギザギザを付けたのである。

しかし、50円玉に最高額の座を奪われてしまい、混合を防ぐギザギザは必要なくなった。

そして次第に「ギザ10」という呼び名を与えられ、貴重でラッキーなモノというジンクス的な存在になった。

お札のコピーは通貨偽造罪になる

無期または3年以上の懲役という重い刑に処せられる。

遊びでもやっていはいけない。

円という単位は世界でも硬貨の形が円形だったから

円が使われたのは明治時代から。

それまでの江戸時代では両や分などの単位だった。

小判は長い丸型や銀貨も四角いもの。

おまけに、藩独自の通貨もありカオス状態。

そこで、明治政府は「新貨条例」を公布して

「もう円にしよ、ね!ね!」

と統一を強行する。

ついに、新しいお金が円形だったから単位の呼び名を円にした。

5円玉の穴あきは節約のため、50円玉の穴あきは100円玉と見間違わないため

5円玉は昭和24年の戦後インフレのため、穴を空けて材料費節約のためだった。

50円玉は昔100円玉と同じ大きさで紛らわしかったので穴を空けて区別するためだった。

のちに50円玉は追い打ちをかけられ、サイズまで小さくされて今に至る。

硬貨の年号が表示されてる方がウラ

100円玉なら「100」とあって下に年号がある。

それはウラ面なのだ。

オモテは草の浮き彫りになっている面である。

昭和43年の1円玉は存在しない

昭和30年代の後半では1円玉が市場に不足していた。

そのため、1円玉を大量生産したのだが今度は作りすぎてしまった。

で、昭和43年に生産をストップして調整を図ることに。

明治時代、1円の価値は現在の2万円

円の通貨単位が始まったのは明治時代。

当時の警察官の初任給が8円(今で16万円ほど)ほどだったといわれる。

一人前の大工だと20円くらい(今で40万円ほど)。

お札に肖像画が使われるのはニセ札防止のため

人は顔の認識能力が非情に優れている。

ちょっとした違いや表情の変化にも敏感なのだ。

それゆえ、もしニセ札が作られたとしても肖像画に違和感があればすぐに気づきやすい。

たとえば一万円札の福沢諭吉は56歳の頃である。

この年齢でのシワほくろといった細かな描写も少しでも違えばすぐにわかるものだ。

五千円札だけ顔が光る

ニセ札防止の為、五千円札には特殊な発光インキが使われており、紫外線にあてると顔が光る。

ポンド紙幣エリザベス女王の肖像画は年齢30代から60代に年をとっている

1960年に登場したポンド札では、エリザベス女王が34歳だった。

しかし、1990年以降では60歳頃の彼女が描かれている。

お札の寿命は数年ほどの短命

一万円札は4,5年。

千円、五千円札は1,2年ほど。

硬貨に比べて圧倒的に寿命が短い。

年間で3000トンものお札が処分される

傷んだり汚れてクシャクシャになった使えないお札は、日本銀行によって細かく裁断されている。

ようするに、シュレッターされているってこと。

その後は外壁素材やトイレットペーパーにリサイクルされる。

自動販売機の下にお金が落ちいている確率は10%

たとえ、お金が落ちている確率が10%程度だとしても、日本全国の自動販売機の下をくまなく探せば4億円ほどのお金が眠っているといわれる。

やってはいけないが、1円玉を電子レンジに入れるとフニャ~ってなる

絶対にやってはいけないが、純アルミニウムのためフニャ~ってなる。

だが、法律に触れる。

貨幣損傷等取締法により

  • 第1項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない
  • 第2項 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない
  • 第3項 第1項又は前項の規定に違反した者は、これを1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する

お札に描かれてる肖像画は公務員デザイナーが担当してる

財務省印刷局の工芸官がデザイン、原板彫刻している。

お札をポケットに入れたまま洗濯してボロボロになっても交換してもらえる

元がお札だったとわかればOK。

ただし、民間の金融機関だと会社規定によって断られる可能性もある。

その場合は日本銀行の本支店まで行って直接鑑定してもらう必要あり。

日本で最初のお札「大黒札」はこんにゃくでできていた

紙幣を強くするために、こんにゃく粉を混ぜていた。

そのためにネズミやムシがお札を食べるという惨劇が起きるはめに。

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お金の雑学まとめ

いやあ、お金に歴史ありですね。

過去に試行錯誤して現在のデザインになっているんだし。

いんな人がたずさわって1円玉も一万円札もできているわけです。

そんなありがたみをひしひしと感じながら、1円でも多くのお金と仲良しになりたいって思いますもん。

あ、なんだかがめつい感じになりましたでしょうか笑。

▼ただ、お金は無くてはならないモノですから、参考になると思います

生きるために絶対必要なお金の由来なんかを知っておけば話も盛り上がるでしょう。

誰にだって大事なことですから。

それじゃこの辺で!

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