【朝礼ネタ】数字の事例が興味を引く。メリットをスピーチ

朝礼ネタ

数字は得意ですか。学生の頃は数字が嫌いでしたが、働き始めると「数字嫌い」なんて言ってられません。作業でも事務でも、もちろん営業も数字は常に追いかけてきます。普通に生活してるだけでもついてきます。お金という数字や時間など。きりがないです。請求書という数字に腰を抜かすこと幾度となく…。借金の黒歴史を思いだしました(笑)。

今回の朝礼ネタ、数字についてスピーチします。数字を挙げると興味を引くってお話。

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朝礼ネタ − 数字の威力

プレゼンに数字を織り交ぜると、説得力が上がります。具体的なイメージが沸くからです。

営業電話がかかってきました。「あー、またか。断ろー」と思いました。しかし、相手の第一声が

「インターネットの使用料が月525円になる案内です」

「えっ」となります。今、月に6000円ぐらいなので「コストカットが大幅になるかな」と興味を引かれました。たんに、「インターネットの使用料が安くなる」なら興味を示しません。具体的な数字に威力があります。別記事»朝礼ネタ説得力にもつながります。で、営業電話の内容は光電話に加入したら安くなるってことでした。

数字で得られるメリットを10秒で簡潔に話す

テレアポに効果的です。先ほどの例もあります。「営業電話なんか聞きたくない」ってのが本音ですからね。そこをいかにクリアしていくか。

よくあるフレーズで「電話だと伝えられることが限られるので、一回会って話したい」というのがあります。もちろん有効なフレーズです。が、その前に数字で得られるメリットを簡潔に話してますか。それをせずに「会いたい」といわれても面倒な営業としか思いません。

「一例挙げると、年間25万円のコストカットになった例もあります」

「1カ月かかっていた作業が、当社サービスを導入して2週間でおさまった例もあります」

数字を織り交ぜたメリットのフレーズを3つほど用意しておくといいでしょう。10秒ほどの簡潔なフレーズであれば聞き取りやすいのです。

数字をセールストークに活かそう。

数字を朝礼ネタ・スピーチ

スピーチのポイントは、数字を挙げるとどれほどの説得力を与えるか。自分が受けた印象を踏まえます。担当業務に結びつけて、全体の士気が上げましょう。

スピーチ例

先日、自宅に営業電話がありました。「インターネットの使用料が月525円になる」というもの。「えっ」と思いました。興味を引かれたのです。話を聞きました。内容は、「光電話にしたら安くなる」ということでした。

やりはしなかったが、話を聞かされました(笑)。はじめ、具体的な数字で訴求されたのでメリットは感じたのです。「やはり数字の訴求力ってすごいなあ」と再認識しました。普段、数字に追われてはいますが(笑)、うまく使えば強力な武器になります。使い方次第で生産性を生むものは多々あるのではないでしょうか。

数字は追いかける以外にも「モノは使いよう」として、本日も業務にかかりましょう。

一言

数字は苦手でしたがキラーフレーズとしてはとても有効です。ぜひ3つほど用意してお使いください。もっと朝礼ネタが欲しい人はカテゴリ»朝礼ネタ・スピーチをご覧ください。

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