朝礼ネタ Amazonお坊さん派遣サービスって問題ですか?


朝礼ネタは賛否両論を呼ぶお坊さん派遣サービスです。お寺と付き合いはありますか。

都会では付き合いをしておらず、いざ葬儀になると、どうやって段取りをすればいいかわからない人が増えているようです

そこで登場したのが「お坊さん派遣サービス」。「Amazon」や「おぼうさんどっとこむ」で提供されています。

賛否両論あるのでメリットデメリットを比較して意義のある朝礼スピーチしましょう。

世のため? 金もうけ? 今回の朝礼ネタはメスを入れます笑。

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お坊さん派遣サービスとは

ネットで派遣を申し込むと、お坊さんが来てくれるサービスです。
主な事業者はAmazonおぼうさんどっとこむ

Amazon
Amazonお坊さん派遣

三万五千円〜五万五千円ほどで、戒名、移動ありなしで変わってきます。

お坊さんはきちんと僧籍をもっており、提示価格以上は発生しないとのこと

心づけも必要ないんですね。追加料金はなしってことでわかりやすい。

ちなみに「通常3~5週間以内に発送します」と表示がありちょっと笑ってしまいました。

お坊さんを発送てw

おぼうさんどっとこむ
おぼうさんどっとこむ

お葬式施行プラン十六万円〜、お坊さんさん葬儀読経三万五千円〜、こちらもわかりやすい料金です。

HP内には、見積もりシュミレーションがあり、具体的に自分の希望プランがいくらぐらいになるのか予想がつくのでいいですね

なぜお坊さん派遣サービスは増えた

菩提寺との付き合いが激減したためといわれます

菩提寺とは先祖代々付き合いのあるお寺のこと。以前は菩提寺制度というものがあり、義務化されていましたが明治時代に廃止となりました。

人々の都会進出がすすみ、お寺との付き合いが減ったので、このようなサービスが台頭してきたと思われます

同じく明治時代に定められた決闘罪があります。
明治時代って大きなふし目なのかな。
朝礼ネタ これアウト? 日常に潜む法律違反

誰が利用する

Amazonのレビューを分析すると、共通のニーズがあります。

  • お寺との付き合いがなく、どうやって お坊さんを呼ぶのかわからない人
  • 葬儀屋に頼んだ場合、金額が不透明なので不安である人

大まかにまとめると上記のような感じだと思います。

確かに葬儀とは「非日常のこと」であり、細かいことはわかりません

何で物議をかもすの?

そもそも宗教なのに商売にするもの?

そういわれればそうかも。。。新興宗教は別としてね。

聖職者が金もうけに走ってはいかん、故人を送り出す方法がわからないなら現代に合わせたサービス提供だ、などなどいろんな意見があります

伝統文化を重んじる意見もあれば、困っている人に明白なサービスを提示できる意見もありますね。

でも賛否両論あるものって後々定着すると思うんですよね

色んな意見があっても成立してしまうもの。朝礼ネタ トランプ大統領になるまでの暴言まとめ。支持された理由とはでも賛否を取り挙げているので一読しよう。

全日本仏教会の反応は

「お布施はサービスの対価ではありません」と明言しています。

▼その上でAmazonに対して

今回の「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」の販売は、まさしく宗教行為をサービスとして商品にしているものであり、およそ諸外国の宗教事情をみても、このようなことを許している国はありません。そういう意味で、世界的な規模で事業を展開する「Amazon」の、宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ません。しっかりと対応していきたいと考えます。
出典:全日本仏教会

それぞれに主張はありますね。

全日本仏教会からすれば、宗教行為をサービス・商品にしていると受け止められるわけで

実際、すごく難しい問題だと思います。こちらの主張にも正当性を感じますし。

熱心なお坊さんってほんとにいるんですよ。そして、いい人なんですよ。

ニセ坊主出現問題

やはり話題になれば悪徳業者がでてくるのも世のさがでしょう

事実、ニセ坊主による被害もでているようです。

おぼうさんどっとこむにも注意喚起してありますが、別の業者に頼んで「頼んだ宗派でないお経を上げられた」「僧侶が偽者だった」など声が挙げられています(おぼうさんどっとこむのことではありません)。

ネットで注文できる気軽さの裏には危険性はつきものと意識しましょう。

しっかりと見定めてから注文しないといけませんね。

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朝礼ネタ お坊さんをスピーチ

お坊さん派遣サービス、いかがなものでしょう。賛否両論ありますが、みなさんだったら利用しますか。

付き合いのあるお寺がないのであれば助かるサービスかもしれません。

はたまた、お布施はサービスの対価ではないから利用しないと思うかもしれません。

それぞれの主張には正当性があると思います。

ただ、ニーズがあればビジネスになるのは必須といえます

これは古来からの原則でしょう。そこにどう自分の意見を組み込ませるか。

そうして賛否両論されたものの形が出来上がってくると思います。

いろんなビジネスのあり方、社会のとらえ方を観察し仕事力向上を目指しましょう!

一言

お坊さんといってもいろんな人おるし、派遣でどんな人が来るのかわからんドキドキ感はありますよね。

そういうとこもちょっと楽しみかも笑。


ABOUTこの記事をかいた人

雑記ブロガー。月間18万人に読まれる「働く君に花束を!」運営者。職場で無視されいじめにあったので『対会社、ハラスメント、仕事ネタ』について記事を書くようになりました。 内向型のポジティブヤロウです。

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