転職を親が反対! 誠意ある説得で乗り切る方法

転職

転職反対される」って悩みありますよね。人生は一度きり、やりたい仕事をがんばりたい! でも、なかなか行動しづらい問題が。

そうなると時間だけが過ぎていってしまいます。やっぱり、どうにかしたいもの。今回は親に転職を反対されている方に、最後は賛成してもらえる方法をお話します。

ぼく自身が同じ問題を抱えていたので実践した過去があるわけ。なので、これから前へススムために3つのステップが役立てればと思います。

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なぜ親は転職に反対するのか

反対
説得する前にちよっとだけお話させてもらいたいことがあります。

なぜ反対するのか。

これは、ぼくが親との話し合いから聞き取った本音について。

子どもの人生は親のものじゃありません。そのことは十分わかっているはずです。だけど、大事な決断には「どうしても口出ししたくなる」理由もあるでしょう。

「せっかく大学まで行かせたのに」といった投資に似た思いもあるんです。もちろん、大学じゃなくても専門学校や職業訓練などもありますけどね。

それで「注ぎ込んできた分は取り返さないといけない」みたいな思いも。ギャンブラーが必死に損失を埋めようとすることに似ているかも笑。

でも、決して子どもを投資商品としてみてるわけじない。「せっかく○○まで行かせたのに」という思いはどこかに引っかかっているのでしょう。ドラマに出てきそうなセリフです笑。

み ろく
教育を受けさせてくれたことは感謝してますよ!

そして、今の安定を失うことへの心配。毎月決まった給料が手に入る生活を送っていれば、当然心配にはなりますね。

転職したら不安定な収入になるかもしれません。収入が減るかもしれません。人生の先輩としてアドバイスを兼ねているってこと。

つまり、親として「子どもに失敗させたくない」思いがある。今までの教育で「費やしてきたこと」や安定した給料が「転職先ではどうなるのかわからない」ことまで。

転職が必ず成功するかわからないから「失敗させたくない」親心も含まれている。

  • 「せっかく○○まで行かせたのに」という思い
  • 転職したら今の安定収入を失うことへの心配
  • つまり、失敗させたくない親心である

自分の人生に親の許可を求めてはいけない

親であっても子どもの生き方を強要することはできません。

どう生きるかは自分で決めること。どんな仕事をするかも自分で決めること。

そうすることで、互いに親離れ子離れができるのではないでしょうか。いい距離を保つのも正しい家族の付き合い方だといえますよ。

結果的には自立心が芽生える。親にとっても子どもが成長してくれれば最後はうれしいことでしょ。転職するかどうかを自分で決めることはイイコトなんです。

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転職反対を賛成にさせるたった3つの説得法

3つ
では、ここから具体的にどうするべきか、3つ手順をご紹介します。

「親には親の」「子どもには子どもの」思いがありますもん。お互いを理解することって大事じゃないですか。

まずは親に感謝を伝えること

学校に通わせてくれたのは親、就活の時スーツを買ってくれたのも親。そんな家庭は多いと思います。面接でうまくできなくて、へこんだ日も夕食を作って待っていてくれる温かい存在。

当たり前だと思っていても、親の手助けがなかったら何もできなかったと思いません? 少なくともぼくは何もできない人間でしたね笑。

だから、今があるのは親のおかげだと感謝してもしきれないくらい。その気持ち、きちんと伝えないと心から話しはできません。

み ろく
学生時代も就活のときも本当にありがとう

自分がどう思っているか、どんな社会人生活を送っていきたいか、感謝と一緒と話しましょうよ。

前向きな気持で転職したいと伝えること

やっぱり新しい場所に行きたいんだから、前向きな理由であることが前提ですよね。実際のところ、上司がめっちゃ合わないって理由もあるかもしれません。

職場の人間関係は問題だらけ。もうこれは永遠の課題ですから悩むのは当然のこと。

でも、説得したいなら前向きだと伝えたい。後ろ向きな理由だと明るいイメージできないじゃないですか。それに「仕事がイヤで転職するの?」なんて言われます。ぼくがそうでしたからね。

たとえば、相撲部屋では脱走者が多いといわれます。稽古がつらくてこっそり逃げ出すんです。あとから「相撲よりちゃんこ屋をやりたかった」とか言われたらどう思いますか?

説得力欠けちゃいますよね。会社辞めて転職するんなら前向きな理由でないと共感は生みません。明るい未来をイメージできるように気持ちを伝えましょう。

み ろく
やりたい仕事でキャリアップしたいんです!

これからの生きていく上で自分がやりたいことを伝える

転職するのは目的がある。やりたいことがある。そのためのステップアップなんです。
人生は一度きり。やりたいことに挑戦する権利はだれにでもあるでしょ。

それを押さえ込むことはできない。何でも最後に決めるのは本人ですからね。アドバイスは聞くけれど、もう大人なんだからどうするかは決めさせてもらいましょう。

考えた末の転職なんだから思いっきり挑戦したいって心から伝えないといけません。

み ろく
やりたいことはコレ! 思いっきり挑戦したいんです!

挑戦するため、転職サイトで情報収集した方が有利です。非公開求人なんかもあるレア求人はきっと役立つでしょう。

関連:既卒・第二新卒やりたい仕事に転職できる! 1分登録おすすめ転職サイト

親が転職に反対するのは「子を思う愛情から」だと忘れないように!

今度は、相手の立場になって考えてみます。失敗させたくないから転職に反対するってこともあるわけ。

だから、決して憎いとか思い通りにしたいわけじゃない。

いってみれば、子を思う親の心。鳥が飛び方を教えている時って必死なのをご存知でしょうか。上手く飛べるようにならないと、エサは確保できないし襲われるかもしれない。厳しく教えている。

だから、もし鋭いことを言われても愛情から出る言葉なんです。親子ってつい感情が先走っちゃいますけど、根底にあるのは愛情なんですよね。

向き合って話そう

失敗させたくなくて反対してしまう。でも、親の許可を求めていたら人生の主体性を失ってしまう。

そのために3つのことを向き合って話しましょうよ。

  • まずは親に感謝を伝えること
  • 前向きな気持で転職したいと伝えること
  • これからの生きていく上で自分がやりたいことを伝える
たった3つのことを話すだけです。先延ばしにしていると、転職に有利な時間が過ぎていってしまいます。

ぜひ前にススンデください。

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