若手社員がベテランパートおばちゃんに勝つたった1つの方法

おばちゃん

社員とベテランパートおばちゃんとの関係に終止符を打つべく言いたいこと言います。あと、ノウハウ教えます。

み ろく( @MirokuNet)です。

ぼくは百貨店の生鮮食品売り場で社員として働いていたことがあります。楽しい職場でした。中にはベテランパートおばちゃんがいて、鼻息荒くボスゴリラのように君臨している存在が思い出深いです。

それで今回は、社員と問題ありきなおばちゃんとの立場をはっきりさせないと困るし、ストレス溜まっちゃうんでおばちゃんに勝つための「たったひとつ方法」を伝授します。

スポンサーリンク

なぜベテランパートはプライドが高いか

若手社員や転勤で配属された時、現場に1人か2人は面倒なおばちゃんがいる。もう、面倒くさいったら!

理由は「自分の方が仕事わかってる」という自負ですね。いや、そんなのいらないんだけど。。。人間だから感情があるし、仕方ないかも…だけど…やっぱそんなのだるいわっ!

長年働いていれば、新参者に舐められたくないだろうし仕事できるとこ見せつけたいのだろう。そのプライドと比例して、必ずしも仕事ができる訳じゃないです。いたって普通の人多いし。

「継続は力なり」といえるほどの経験がおばちゃん達のプライドを団地の5階ぐらいまで引き上げてしまったのです。

み ろく
そのプライド、不毛なりいいいいいいいいい!!!!!

それで反抗的な態度や仕事の指示されても素直に従わないのは違います。そんなプライド必要ありません。バッサリ切ります。

あと年齢いってる

年齢によるプライドもありますね。若い社員が入ってきたら大抵のおばちゃんはかわいがってくれます。ほとんどは優しいです。

今回、ぼくはおばちゃんをディスりたいんじゃなくて一部のプライド高いカテゴリだけに絞ってますから。その一部が「若い社員に使われたくない」「小僧が!」「小娘が!」になってること間違いなし。

ぼくのとこにも、若い女子社員がパートのおばちゃんにやられてる事件がありました。若いのが気に入らない発言をしていたので、「ひがみ入ってんなー」とつくづく感じ入りましたよ。

長く生きていれば、それだけ苦労や理不尽も味わうもの。その重みを背負っていない若者を軽く見ているのか、それともお肌の潤いがうらやましいのか、人それぞれですわな。

理由はともあれ、仕事に支障がでるようなことがあってはいけません。環境を変えなきゃね。

スポンサーリンク

若手社員であってもパートより立場は上なのが正しい

そもそも、社員とパートは立場が違います。同じ労働者ですが仕事量、責任、上司からの追い込まれ度は異なります。

労働者としての権利は平等です。ただし、序列はしっかりしておかないと会社が機能しなくなります。そこ、曲げないようにしないと収拾つかなくなります。

まず、社員とパートが一緒の職場といったら「売り場」「工場」なんかですね。新人や異動してきた社員はパートのおばちゃん達からも仕事を教えてもらったります。もう辞めた会社だけどぼくがそうでした。

これは感謝です。ホント感謝の言葉しかありません。

優しくして頂き仕事が楽しかった。

いろんな人がいるから、中には教えたあげたんだから自分の方が立場は上って勘違いする人もいます。問題ある態度は何とかしないと会社のためにならない。

いや、もっと言えばこっちのストレスになるから、早いとこ立場が違うんだよって教えないといけません。ストレス嫌ですもん!

ベテランパートに勝つたったひとつの方法

放っておくと誰のためにもならない。

やるべきことはたったひとつ。

責任ある仕事をたくさんこなすこと

これに尽きます。なぜなら、社員とパートは仕事の質がまったく違う。同じ作業をしているようでも、何かあれば全責任を負います。その点でも意識は違う。

パートにもプロ意識に人はいます。ありがたいことです。ただ、社員はパートが怒らせたお客さんへの対応もある。売上に対する責任もある。店舗運営の責任もある

だから、たくさん責任を背負って場数を踏んで一回りも二回りも成長すること。チャンスがあれば自分から責任重大な仕事に挑戦したいと立候補しよう。

もし、役不足で上司が却下したとしても心意気を汲み取ってふさわしい仕事を割り当ててくれるでしょう。立候補する主体性はプラス評価のみです。

体験記を語ろう

ぼくがいた所にボスゴリラおばちゃんがいました。最初、売り場に配属された時は仕事内容についてすべてを把握していないから色々と教えてもらっていました。

そのことは「ありがとう」です。仕事を教えてもらえば感謝の気持ちは忘れません。ただ、ぼくが指示する立場になっていくと面白くないと思うように。。。
一応、年長者に対する言い回しもしますが、問題な態度をとるなら立場をハッキリさせるべきと決意しました。

色々と責任を持つ立場になっていたぼくは、それだけ場数を踏んだしできる仕事が増えていました。

だから、遠慮することなく指示したし、ミスは即座に指摘。こっちの方が仕事できるってわからせればいいんです。反抗的な態度を取ればこちらは正論、すかしかわし、なだめて、正論

自分の方が立場は上になっているんだと、ズバズバ言ってわからせました

ハッキリ

こんなことができたのも「責任ある仕事をたくさんこなすこと 」からきた自信。人は裏打ちされた自信を備えていれば強くなれます

今、同じようにプライドが高いベテランパートおばちゃんに頭を悩ますなら、どんどん責任ある仕事に挑戦して自信をつけてください。そして、無駄なプライドをバッサリ切ってあげてはいかがでしょう。

読んでくれてありがとう。

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー(月間20万PV達成)。 媚びない自由な生き方を模索してます。 仕事、生活などに役立つ情報と僕が思っていることを書き上げます。人生観なんかもちょっと語ったりしています。

▼詳しくはこちらをクリック&タップ
プロフィール詳細 / お問い合わせ