朝礼ネタ 質問力っていう、ためになる話

社会人に限らずとも、質問力って大事です。知りたい情報を得るため疑問を解決するため、適切な質問を投げかけます。

日常会話から仕事まで、僕達にとって必要不可欠な質問力を、ためになる話として朝礼ネタのテーマにします。

質問の型とか、会話の広げ方とか…etc. うまく掛け合わせてやる気を引き出すスピーチをしましょう。

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ためになる質問力

では、質問力を上げるために何をするべきでしょう。ある程度「型」を把握しておくと、知るべきことが浮かびやすくなります。

まとめの朝礼ネタ・スピーチもあります。

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  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • だれが(Who)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How)

学校で習った英語の基本(笑)。社会人になっても役に立つものですね。

クローズドクエスチョン

Yes・Noで答えられる質問。また、AかBかといった選択肢をあたえられ質問。

回答者は深く考えず、すぐ答えられます。

営業トーク例
「カードはよく使いますか?」

オープンクエスチョン

「どのように?」「どう思う?」などの考えを聞く質問です。

回答者は考えてから発言するので、深い考えを引き出せます。

営業トークNoへの切り返し例
「何か気になる点などございましたか?」

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ためになる質問実例

スピーチするなら質問例をちょっとだけ押さえておこう。

クレジットカード営業の場合

「普段カードはお使いですか」

「はい」
「ありがとうございます。ちなみに、どんな時に使われますか?」

「いいえ」
「さようですか。参考までに、気になる(不安)点などございましたか?」

こんな感じで、使う理由・使わない理由を探っていきます。質問を受ける場合は説得力のある返答をしよう!»朝礼ネタ説得力

相手に自分から喋ってもらう

  • それで?
  • というと?
  • 例えば?

イラッとすることを言われたら

  • それを言って(知って)どうしたいんですか?
  • 逆にあなたはどうなんですか?

朝礼ネタ。質問力をスピーチする

では、起承転結でのスピーチをしてみます。朝礼では長くてもせいぜい1分程度のスピーチが妥当でしょう。

スピーチなので、緩急をつけ聴衆を退屈させないよう心がけます。

スピーチ例

質問力がテーマです。

先日、車で移動販売の焼き芋を買いました。一つくださいというと「800円」とのこと。

えっ、高っ!!!

「全てこれくらいの値段なんですか?」

「他店はもっと安いですが、何か違いがあるんですか?」

質問すると、バツが悪いようです。質問しなければ、もっと安く買えたものに高いお金をだすところでした

質問の型を持つこと、突くべき本質に注意することは、ビジネスにも重要なことだといえます。

「問題解決」や「目的達成」のために有効な質問力を高め、担当業務・会社の業績向上に勤(いそ)しみましょう。

質問力の本。レビュー高評価↓

一言

余談ですが、答えたくないこと・イラッとすることに「逆にあなたはどうなんですか?」の質問返しは効きます。もっとネタがほしい方は»朝礼ネタのカテゴリへどうぞ!