上司の長い説教をラクに終わらせるコツを公開するぞよ

終わらない話

上司説教長い!!!!! 聞きたくないったら聞きたくないよぉぉぉぉぉ\(^o^)/

こんにちは、み ろく(@MirokuNet)です。

みなさんはどれくらいの時間までお説教を聞けますか? ぼくは1分でウズウズ限界。

5分もかかると頭がボーッとなりクラクラ状態笑。何言われているかわかりません!

というわけで、終わらせるコツをご紹介します。

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どえりゃー長い説教は意味がない

まず、ぼくの考えをお伝えしますが、説教の長い上司は話しを整理できないネチネチ上司だってこと。
そんな人のする長い説教は意味がないことからお話しますね。こんなデータがあります。

 

人間が話を聞ける時間は2分以内!

 

100秒から120秒で手足が動き始め、集中力が欠けてくる。

ホンマでっかテレビ
要は1番集中できる時間内に説教すればいい。
心理評論家・植木理恵さんのホンマでっかテレビにての紹介

長々話すのはもったいない! ためになることでも、「もうわけわからん」って心理状態になるでしょ。

説教は「ビシッ! バシッ!」っと終わってくれるのが1番いい。聞いてる方も頭に入るし感謝します。

では集中できる時間内に、説教を受けてる側から終わらせるコツを話しましょう。

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人間関係をこじらせず上司の長い説教は提案で終わらせる

話しを終わらせるきっかけ、「今後○○します」っていう提案が必要なんです。自分の意志で目標や対応策を公言するってこと。

それに対して、上司が納得すれば意外とあっさり終わることが多いです。もちろん具体的な提案ですよ。

例えば仕事の処理が遅い場合。上司から「何で遅いんだよぉぉぉぉ」とツッコまれたら「自分で認識している遅い理由」と「今後どうするのか」を伝える。

話しを整理できないネチネチ上司には、小学生でも理解できる内容で説明してあげないといけません。

説教うけるからには、自分に責任ある場合が多い。反省するしかないですね。すいませんっす、マジすいませんっすと全力で反省すること。

提案は再発防止のためにやるべきこと。また何かしらのミスをして上司を怒らせてしまった場合は「他の仕事で取り返す意欲」を見せるのもいいです。

取り返すようにがんばる意欲まで。ちなみぼくは、絶対次の仕事で取り返すと断言しないズルさも使っていました。

それがいいのか悪いのかは置いといて笑。

次に、提案が説教を終わらすいいきっかけだという理由についても説明します。

なぜ提案が有効なのか

提案とは「今後自分がどうするか」という案を伝えること。上司としても部下本人の口から前向きな言葉がでれば安心するわけ。

宣誓

なんてったって「言葉には責任」がありますから! 口にした以上は守らないといけないですもん。だから、実行できないことは言わないズルさも必要。

それくらいの打算も生きる知恵でしょ。まっすぐなだけじゃ生きていけないのが社会なんです。

悟った感じで言わせていただきましたが、要は安心を与えるし長い説教を終わらせるきっかけ。

上司も部下も貴重な時間を大事にできるじゃないですか。

それでも説教が長くて終わらないのは本気のパワハラか思いやりがない人

話しを終わらせるきっかけを提供したのに、また話しを蒸し返して長々と説教するのはおかしいですよね。

ネチネチ上司の典型です。こういう人ってもはやパワハラ!!!

ストレス発散に部下を捕まえているだけ。だから何ヶ月も前のことの話しを持ち出したりしてきます。これ、ぼくがやられていたパワハラです。

あえて逆らわない人を選んでいるんですよね。そうやって他人を攻撃したがる人たちなんです。

または

思いやりがない人。長時間も部下にネチネチ説教したらどんな心理状態になるかまったく想像できない人。

これらの場合はパワハラ相談した方がいいですね。上司の上司へ相談したり、公共のパワハラ相談所に行くなど。いつか上司が変わってくれるなんて期待するよりはるかにマシです。

行動が人生を変えるってことです。

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では、上司のどえりゃー長い説教対策をお試しください。ご健闘をお祈りします!!!

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