マイナビ転職に登録するとスカウトメールが本当にくるぞ!

マイナビ転職

仕事変えたいと思っていますか。

どうも、み ろく( @MirokuNet)です。

ぼくはマイナビ転職に登録して、何かいい案件ないかなーとよく情報収集しています。そのサービスの一環としてスカウトサービスがあります。

これは便利なもので、企業からアプローチしてくれるからチャンスはあるんです。もし、今、転職しようか考えている方がいれば参考になるでしょう。

サービスを利用しているぼく自身も利便性を感じているので、アウトプットとしてご紹介しますね。

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マイナビ転職とは

株式会社マイナビが運営する転職サービス。マイナビといえば、大抵の人は名前を聞いているでしょう。TMCMやネット広告もよく出していますからね。

求人数は7500件以上、マイナビ転職でしか応募できない企業が約80%とうたっています

それだけ、採用側から信頼されているトップクラスの転職サービスなんです。

さらに毎週火・金に更新して週に4,000件近く新着求人が掲載されるのは圧巻。条件にマッチする企業を通知してくれるから助かります。その人気ぶりから

転職先を決めたサイトNo.1

と、自分からアピールしているマイナビさんは強気のオラオラ転職サイトなんですねー。うりは自分から発信しないといけませんから。

というわけで、サクッと説明しました。

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スカウトがくるよ

リンク貼っておきます。マイナビ転職サイトはこちらから

企業の担当者がWEB履歴書を見て「この人、スカウトしよう!」と思えば声をかけてくれます。

スカウトの通知
スカウト

転職活動って、こちらが一生懸命求人情報を見て探してヘトヘトになりながらやりがちだけど、このサービスは便利ですね。相手からやってきてくれるから。

年齢とか経験とか足りなくても、WEB履歴書を見てわかってスカウトしてくれているから気がねしません。「声をかけてきたのは企業だから応募くらいしてやろう」の気持ちになります笑。

他の求人情報サービスと比較して

スカウト率は高い

と感じています。この強みはアリですね。ただし、スカウトを受けたからといって必ず採用というわけじゃありません。

スカウトサービスは選考の通過や採用の内定を保証するものではありません
引用:マイナビ転職

だからといって悲観することでもないです。チャンスがある、それが最大の強みでしょう。

マイナビ転職のスカウトは5種類

スカウトには5種類あります。スカウト種別アイコンがついており、強さの度合いを王冠マーク数で示します。

こんな王冠マーク
王冠

文章を読みやすく引用

◯プレミアムスカウト
「プレミアム特典」として、あなただけの特典があるスカウトです。
採用担当者が会員さまのWEB履歴書を閲覧し、強い興味を示した場合に送信しています。

◯スカウト
会員さまのWEB履歴書を閲覧した採用担当者が、あなたに興味を持ち送信したスカウトメールです。
「書類選考免除」「いきなり最終面接」など、このメッセージを受け取った方のみが利用できる「スカウト特典」が付く場合もあります。

◯求人のご案内
掲載中求人の案内情報です。求人企業が指定した特定の条件を満たした会員さまに送られるスカウトメールです。

◯マッチングメール
会員さまが公開している情報と企業の求める要件がマッチした場合に、採用担当者が送信するスカウトメールです。

◯スカウト限定求人
スカウト受信者だけが見ることができる、マイナビ転職サイト上には公開されていない限定求人をご案内するスカウトメールです。

引用:マイナビ転職

ぼくによく来るのは一般的な「スカウト」「求人のご案内」の方です。さすがにプレミアムスカウトに至っていません。もっとWEB履歴書を作り込むかな笑。

スカウト企業が見るあなたのWEB履歴書の内容とは

まず、前提として「スカウトサービスを利用する」に設定している場合だけ企業にWEB履歴書が見られます。

利用する
利用

「メニュー → 各種設定の変更 → スカウトサービス利用設定 → 停止する」になっていると企業はスカウトできないので、そもそもあなたの情報を見られないんです。

では、どこまで見られる?

そこ、大事ですよね。まさかの連絡先住所など個人情報は開示されないはず。「よくある質問」で答えがありました。

スカウトで企業に公開されるWEB履歴書の範囲
個人名や連絡先等の個人情報は公開されませんが、企業へ公開されるWEB履歴書の項目は以下通りです。

都道府県、年齢、性別、職歴…

引用:マイナビ転職

個人名や連絡先等は公開されない。

職歴やスキル、スカウト希望条件は企業に見られます。ここらへんは見てもらって当たり前ですね。

「自己PR」は見られる。「志望動機」はスカウト企業に見られない

「自己PR」は企業に見られます。これはぜひ見てもらいたい所ですから、自分のうりを積極的にアピールしましょう。

「志望動機」はもちろんスカウト企業には見られません。自分が応募した時に初めて企業に見られる項目です。でないと、飲食業の志望動機をIT企業に見られたらミスマッチですもんね。

マイナビさんの配慮です。

特定の企業にWEB履歴書を見られないようにできるから安心

在職中の会社に転職活動をバレたくなければ、ブロックできます。以前勤めていた会社にも知られたくないですからね。

み ろく
バレたくねえよー

でも安心!

「メニュー → 各種変更 →スカウト利用設定 → 非公開企業設定 」で指定したキーワードにマッチする企業に対して非公開に。

キーワードは10個までOK。

こんな感じでブロック
ブロック

ぼくは取引先や前に勤めていた会社をブロック。あと派遣登録した所や取引先もです。

このブロック機能は転職活動者の心配を汲み取ってのことでしょう。活動しやすくなります。

WEB履歴書はきっちり作り込もう

企業はあなたのWEB履歴書を見てスカウトします。なので、きっちり作り込みましょう。

学歴、職歴は残さず掲載。でないと、面接で書面の履歴書を見せた時マイナスになります。WEBだからといって、手を抜かないようお気をつけください。

経歴や資格は事実だけを記載すればいいんですが、自己PRと応募時の志望動機は熱意を訴える方がいいです。自分が経験してできるようになったことなどポジティブな文章がおすすめです。

実際、ぼくは経験からできるようになったことをポジティブな文章に書き換えたらスカウトが少し増えたと実感しています。書き方のサンプルはありますが、自分の言葉と思いを吐き出して訴えた方が響きますよ。

偉そうに言ってしまいましたが、ぼく自身が人事採用を担当したことがあり「思いを自分の言葉で訴える人」を優先したことがあります。

自己PRは800字記入できるようになってるんで、何日間かかけて作り込んでみるといいでしょう。

スカウトの設定は慎重に

スカウトの希望条件

ミスマッチを防ぐためにしっかり設定しました。たとえばぼくに美容師のスカウトがきても

み ろく
絶対無理でしょ、資格もないし

なことになりかねません。なので、設定できる項目

  • 希望職場種5つまで(営業職)
  • 希望勤務地5つまで(東京、札幌)
  • 希望業種5つまで(不動産など)

これらを正直に設定しておいたらいいです。「こられても困るなー」というのはなくなりました。

スカウト利用設定

先にも触れましたが、スカウトサービスの利用設定を「利用する」にしておかないと行けません。

各種設定の確認 → スカウトサービスの利用設定 → 利用する

利用する
利用

を確認ください。

メール受信設定は必ずやっていおこう

いつスカウトが来るかわかりません。仕事中や運転中でもメールで知らせてくれる「スカウト着信通知」が便利です。

メニュー → 各種設定の変更 → メール受信設定 → スカウト着信通知をオン

スカウト通知オン
スカウト通知

にしておくことをおすすめ。これで見逃したなんてことがありません。

ひとつの会社にとらわれない生き方は間違ってはいないよ

「仕事は変えないほうがいい」

そんな時代もありました。「継続は力なり」といわれるけど、収入アップしたい、環境を変えたい、人生には転機が訪れます。

いくつかの会社を経験して、視野が広がることもありますし、スキルも上がります。

それに、ぼくはストレスで倒れそうなぐらい辛かったら「そんな会社、続ける価値はない」と持論を持っています。

転職するには相当の理由がある、それに尽きる。まずは、第一歩としてマイナビ転職のスカウトサービスを利用してみたらいかがでしょう。

視野が広がりますよ。

新しい出会いも待っています。転職するのはいいことだ!

読んでくれてありがとう。

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ブロガー(月間20万PV達成)。 媚びない自由な生き方を模索してます。 仕事、生活などに役立つ情報と僕が思っていることを書き上げます。人生観なんかもちょっと語ったりしています。

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