もう安心! 簡単すぎるスピーチのコツ8つを紹介するよ

スピーチのコツ

スピーチに自信がない…。演説もちょっと苦手。そう思うとやりたくなくなりますよね。スピーチがうまくなる方法・コツを掴む記事です。

ぼくは1年間25人の前で話すという仕事をしてました。始めはすっごく苦手で人前に立つのが嫌で仕方なかったんですが、苦手を克服せねばと地道にスピーチがうまくなる方法を調べ実践してきました。

その甲斐あってかなかなか堂々と話せるようなりましてヾ(ーー )ォィ、ジガジサン

知っておいて損はないコツを掴んでスピーチがうまくなる方法をどうぞ。

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コツ1 : スピーチの内容はひとつに絞る

一つ

結婚式でも朝礼スピーチでも限られた時間で2つ3つもお題がでてくると聞き手は「結局なんだっただろ?」とまとまりがつきません。たとえば「部下の育て方」とうテーマでも関連話で「顧客の信頼を得る方法」がでてきたら軸がブレます。

「部下の育て方」のテーマ内として叱り方・ほめ方なら違和感ないですよね。余計な情報は入れ過ぎないこと。

内容を決めたらそれを箇条書きにします。人気記事で「マジ使える! これであなたは困らない朝礼ネタサイトまとめ」でも言ってますが、大事なのは文章にしないことです。

箇条書きはパッと見で次に何を話すべきかわかります。読むのではなく文を見て理解するんです。なんか速読っぽいですけどね(笑)

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コツ2 : スピーチにはタイトルをつける

タイトル

話しの出だしで「先日〇〇にいったんですがそこで~」と唐突なスタートは聞き手に困惑を与えます。かけっこで言えば”よーどん”なしでフライングです。

「今から〇〇について話します」と明確に伝えれば聞き手も心の準備ができます。聞く姿勢ですね。

ではスピーチのタイトルはどうつけるべきか。聞きたくなるようなタイトルは反応よかったですよ。ブログでもよく使われてる定型ですが

  • ~の方法
  • ~のやりかた
  • 方法3つ
  • なぜ~すると~になるのか
  • ~な人のための
  • 聞き手に問いかけ
  • ~したらやるべきこと
  • 劇的に・恐ろしく
ぼくもブログで使いまくってますけどね Σ(・口・)。

使い古されてるような言いまわしですが、消えることなくいろんなメディアでも使用されてます。それだけ効果はあるということでしょう。型をもってると楽ですよ(笑)

コツ3 : スピーチの骨組みを理解する

骨組み

スピーチ構成は2つあります。

  1. 起承転結
  2. 主張 → 理由 → 結論

起承転結

起承転結は多めに時間がとれて、聞き手も答えを急いで求めてないケースです。ストーリーだてて話せるのが特徴です。例:シンデレラ

「起」は話の導入部

シンデレラはいじわるな継母・連れ子の姉達にこき使われていました。

「承」は転へのつなげるため

お城で舞踏会が行われるがシンデレラにはドレスがなかった。

魔法使いがドレスとかぼちゃの馬車を用意。12時には魔法が解けるので家に帰るように指示。

「転」は話の急展開

お城で王子に見初められる。階段にガラスの靴を落とす。

ガラスの靴は姉たちには合わず、シンデレラにピッタリ。

「結」はオチです。

王子と結婚し妃となる。

う~ん、1分スピーチには向いてない。できる人はできるかもですが、これは練り上げた構成台本が必要でしょう。長丁場のスピーチではストーリー立てて作り上げれば有効ですね。

主張 → 理由 → 結論

主張 → 理由 → 結論はビジネス話法でよく使われます。短時間で聞き手の頭に入りやすい構成です。

「主張」お金はたくさんあった方がいい

「理由」なぜならお金は人を幸せにするからだ

「結論」お金があったら好きなものも買えるし、将来の貯蓄として安心できる

上記のような例に肉付けをして箇条書きしてました。箇条書きメモは必須でした。けっこう忘れやすいんですよ(笑)。

これは「上司が怖い! 話しかけられない人へ緊張しない2つのコツ」でも関連して記事にしているので一度ご覧あれ。

コツ4 : 「間」です。「間」

間

大事なことを言う前に「間」を入れました。何秒間ではなく、大きく息を吸うだけ。1秒・2秒と数えると「間」をあけすぎて聞き手にストレスを与えてしまいました。

ありがちの例ですが合格発表だと

結果は、(ここで息を吸う) 合格です!

みたいなホントありがちですが テヘヘッ(*゚ー゚)>

コツ5:波のように緩急・高低をつける

波と緩急

一本調子の口調って聞いてて苦痛に感じたことありませんか?どんないい内容でも頭に入らないですよね。ぼくは以前Webスクールに通ってたことがあるんですが、そこの講師が一本調子で”のぺー”っとした話し方で大不評でした。

受講生から「聞く気にならない」なんて痛いこと言われて。高音・低音を使い分けたり、ゆっくり話したりさらっと話したり。変化があれば飽きないんです。

つまり聞き手を引き込む話術です。

こんな前例があるので緩急・高低をつけました。で、ぼくが練習したのは落語のCDを聞く。「テンポよく話したい! 落語を練習して話し上手になる方法」でも話してますが、ヘッドホンで聞きながら復唱するとだいぶ身につきますよ。

コツ6:スピーチ中、大事なことは3回繰り返す

3回

大事なことは一回言ったくらいじゃ頭に刷り込まれません。こちらが思っている以上にスピーチは聞き流されています。例えばTVショッピングで商品のメリットを繰り返し話してますよね。

繰り返し話すことで聞き手の頭に刷り込まれます。もちろん、必要以上にやると「くどい」と思われるので適度なバランスをもって繰り返しましょう。

ぼくが使っていたのは「大事なことなのでもう一度言います。~(繰り返し事項)です。」と前置きを付けていました。前置きを付けると聞き手は注意します。

コツ7 : 発声

ごにょごにょと小さい声だと響きませんよね。発声力を鍛えるためのこんな動画あります。最初はなんで馬?でしたがこの腹筋法は確かに声が通る感じでいいなぁ。

発声や大きい声を出す方法の人気記事「元気が合って好印象! 大きい声を出す方法3つ」や「よく通る大きい声の出し方を実践したら劇的に変わりました!」を一読ください。

コツ8 : スピーチ時の姿勢

姿勢

姿勢が悪いと「大丈夫かなこの人?」なんてマイナス印象です。スピーチの姿勢、大事です。大前提ですが背筋を伸ばすこと。

ボディランゲージ

身振り手振りです。微動だにせず直立不動を保つのも凄まじいとは思いますが、全身を使って話すことで訴求力は上がりますもんね。落語家もよく動きますし、政治家演説も手の動きが大きいです。

スピーチは目で見て聞くんです。

目線

下を向いたり一点だけを見つめていると聞き手は「自信がないんだな」とわかります。だから前を向けないと。基本前を向き1人1人の目を見ます。きちんと相手を見てるアピールできます。全員に語りかけると同時に1人1人に訴えるのです。

目が合った人は大体うなずいてくれました。効果は大きいですよ。

もし、目を見るのが苦手なら「目を見て話すのが苦手!僕が実践したコミュ障の克服法3つ」をご覧になると自信がつくでしょう!

話し方の基礎を身につける

まとめ

いかがでしたか。本番前にロープレしたり事前にシュミレーションしておくとまたいいものです。今回のうまくなる方法を一度試してみては?

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