朝礼ネタ 春の病気7つをスピーチ

朝礼ネタ 春の病気です。春といえば気候良く健康的な感じですが、病気というのは尽きません。何かしら季節ごと流行るものはありますからね。

でも病気にはかかりたくない。あらかじめ何が流行るか知っておいて、予防策をたてましょう。健康であることが仕事への積極的しせいにつながりますから。

▼オススメ記事
朝礼ネタ 春といえば10選スピーチ

体が資本です!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

朝礼ネタ 春の病気

百日咳

症状
しつこい咳が続く感染症の病気です。大人の場合は4週間以上の継続しての咳です。症状は、はじめは風邪に似ていますが、徐々にけいれん性の咳となり、息を吸う時「ヒュー」という音が出ます。また夜に咳の発作がでることも。

以前は子どもの病気と思われていましたが、現在は患者の3分の2が16歳以上という調査結果が。もはや大人のはやり病といえます。

感染経路
患者の咳などに含まれる菌を吸入することで感染し、1週間から10日の潜伏期間後発症します。他の病気と比べても長めの潜伏期間ですね。

予防
予防はやはりワクチンです。

はしか

症状
急性熱性発疹性のウイルス感染症です。感染力がとても強く最悪死に至ることもあります。

発症年齢は順に1歳代、6〜11ヶ月、2歳で多くなります。しかし近年は成人の10〜20代での発症が多く報告されています。

潜伏期間10〜12日後、発熱で発症。咳、鼻水、結膜炎症状がでて、38℃以上の発熱が数日続きます。この時期が最も感染力が高まります。その後、熱は下がりますが耳の後ろあたりから発疹がでて、39℃以上の熱が数日続きます。
発疹は体全体に広がり数日経つと色素沈着を残して回復に向かいます。

感染経路
空気感染、せきくしゃみ、接触感染によります。潜伏期間10〜12日後、発熱により発症します。

予防
予防はワクチンが一番良いとされます。

しかし、ワクチン接種前にはしか患者と接触した場合は48時間以内に麻疹含有ワクチンを接種、またさ5日以内にγ(ガンマグロブリン製剤の注射を受けることで発症を予防か症状を軽減させる効果があります。

風しん

症状
38℃ほどの発熱、目の充血、のどのはれ、体の痛みなどの症状と赤い発疹が、顔、体、手足など全身にあらわれます。発疹にかゆみはあまりありません。耳の後ろがはれて痛みがでますが3~4日でおさまります。そのため「3日はしか」ともいわれます。しかし、大人だと一週間以上の熱、関節痛の症状が重くなることも。

風しんは一度かかると生涯かかりません。

感染経路
感染者のせき、くしゃみ、唾液、会話などから。潜伏期間2〜3週間で発症します。風しんは感染力が弱く、感染しても症状が出ないまま他人にウイルスを飛ばしてしまうことも。

予防
ワクチンの予防接種です。

五月病

症状
五月の連休明けから、「はぁ〜」と落ち込む、すぐ疲れる、仕事・勉強・家事など集中できない、眠りにつけないなどの状態のこと。

体にも不調があらわれ、食欲不振や胃痛、めまい、動悸などの症状もでることがあります。環境の変化へのストレスが五月になってあらわれる。医学的には五月病という病名はありません。

発症原因
新入社員や環境に変化があった人が主だが、完璧主義者、内向的な孤立タイプ、過保護に育った人、責任感が強いなどがかかりやすいといわれています。一言でいうと「ストレス」が原因です。

一時的な不調なので7月頃にはよくなるといわれます。

予防
ストレスを溜めないとこ。バランス良い食事(脳の感情コントロールにも影響します)、質の良い睡眠。

花粉症

症状
くしゃみが立て続けにでる、鼻水が透明でさらさらしている、両方の鼻がつまる、目がとてもかゆく涙が出ることもある。

症状の理由は、鼻づまりは血管を拡張、鼻水は異物を外に出すため。身体を外からやってきた花粉、異物から守るための防御反応だったんです。

感染経路
日本の花粉症患者は約80%がスギ花粉が原因といわれます。花粉が風に乗り、人が吸い込んでから発症するんです。

予防
普段から、マスク、帽子、メガネなどでガードして外出から帰ると衣類の花粉を払う、うがい手洗いなど。また薬で予防もあります。

さらに詳しくは
朝礼ネタ 花粉症をスピーチにて紹介しています。花粉が飛び立つ驚きの動画もあり。

おたふく風邪

症状
耳の前下の耳下腺や顎下腺が腫れておたふく面のようになるため、おたふく風邪と呼ばれる。

せき、鼻水、発熱をともなう。顔が腫れる病気という印象が強い。一度かかれば、再発はほぼないといわれます。

感染経路
ツバ、せき、くしゃみ、会話などからうつりまうす。潜伏期間は2~3週間。感染力はとても強いのですが、ウイルスに感染しても症状の出る人は6、7割程度。残りはおたふく風邪と分かる症状が出ないまま済むことが多いです。

予防
予防接種を受けることです。

水ぼうそう

症状
37度程度の発熱、だるさ、食欲の低下、頭痛など。発熱は通常3日くらいで下がります。

小さく平らで赤い発疹がおなかや顔に現れます。虫さされやあせもと似ています。その後、発疹がふくらんで水ぶくれとなり、体中に広がり始めます。

感染経路
空気中に漂うウイルスを吸収したり、せき、くしゃみ、会話等。また感染者が触れたものからもうつります。

予防
感染から72時間以内にワクチンを接種すること。身近に感染者がでたら、集団発生を阻止するため72時間以内に抗体のない人へワクチンを接種します。
60~80%程度は阻止でき、発症しても症状が軽くなるといわれます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

朝礼ネタ 春の病気

気候の良い春だからこそ、気がゆるみ健康管理を怠る今日この頃です。

みなさんはしっかりしていると思いますが、もし長期的なウイルス感染病になると大変ですからね。

仕事ができないと生活も困るから、かかりたくないですね。

体が資本です。自分をいたわりながら、元気に仕事をがんばりましょう。

一言

いかがでしたか。春だからこそ気をつけましょうって記事でした。病気にはなりたくないですもんね。給料にひびくし、病弱だって印象を持たれたら査定にひびきそう笑。

元気が一番です。楽しく仕事しよう!

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー(月間20万PV達成)。
媚びない自由な生き方を模索してます。
仕事、生活などに役立つ情報と僕が思っていることを書き上げます。人生観なんかもちょっと語ったりしています。

▼詳しくはこちらをクリック&タップ

プロフィール詳細 / お問い合わせ