働きながら転職するコツとは? 経験者が語る効率的な活動法


転職

働きながら転職はできます。

ブロガーのユキノブ(@MirokuNet)です。

なぜ言い切れるのかって?

ぼくは5回の転職経験がありまして、会社に勤めながらでも仕事探しから面接まで行ってきました。

その経験からコツっていうものあるのかなと。

今回は実際に取り組んだ、働きながらの転職ノウハウをご紹介しますね。

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働きながら転職は「きつい・難しい」と思い込まないこと

難しいかどうかは、経験者は身をもって味わったでしょう。

経験ない人はどんなモノか想像してみるぐらかと思います。

しかし、共通するのは、「働きながらなんて、いや、難しいでしょ」という思い込み

平日に面接とかいわれても時間とれない…とか。

でも、ネガティブな感情は行動力を引っ込めてしまうんですよね。

「宿題やらなきゃいけないけど、面倒だ」と思い込んだら、もう手がつかなくなるのと同じ。

そんな気持ちよりも、ポジティブな未来を想像することがゼッタイ大事なんです

「宿題を早く終わらせたら、めっちゃゲームしたるっ!」の方がやる気でるじゃないですか。

転職だって同じで、難しいと思い込まずに、今よりイイ会社で輝いている自分を想像すればいいんです

思い込みが行動力を引っ込めてしまうんです。

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働きながら転職するコツ3つ

それでは、ぼくがやっていたコツというモノをお話しましょう。

正直、ダレでもできるようなことなのでご安心を。

① 忙しくても履歴書を書くために

疲れていたら、履歴書つくるのってかなり大変です。それはもう、ぼくだって経験済み。

また、いきなり明日面接になったら、あわてて履歴書をつくらないといけません。

そんな時に限って誤字脱字が起きるんですよね。

「せっかく途中まで書いたのにー!!!」って悔しがらないためにやること。

休日に履歴書のまとめ書きです

保存食みたいな感じでストックしておくと、いざ必要にな時に安心ですからね。

できれば10枚くらいあると精神的に余裕が生まれるはず(あくまで履歴書作成のプレッシャーから解放)。

住所や職歴、資格などどれも共通だからそれらは書きまくっておきます

志望動機や自己PR部分は、各社それぞれに適した文章が必要になるから手を付けないし、もちろん日付も残しておいて

あとは、履歴書を提出する機会ができれば、必要箇所に記入を追加していく。

で、ぼくが大失敗したことがありまして。

志望動機なんかを追記する時に、最初に使ったペンと違うペンで書いたもんだから、字の太さも当然違う悲劇に遭いました。

必ず同じペンにしないと、うなだれてしまうから気をつけてください。

そこさえ注意しておけば準備万端です。

履歴書の休日まとめ書きはオススメ!

履歴書に関連して、「転職が決まらない理由とは? 経験者が語る解決法」では一社一社にメッセージを込めることを話しているのでお目通しください。

② 平日の面接は会社休んででも行く図太さ

会社休んででも面接に行く図太さ、これぞ行動力です!

面接って平日に行うのがほとんどでしょう。

わざわざ担当者が休日出勤してまで、面接してくれるなんてそうないでしょうしね。

担当者も都合があるわけだから、コチラが合わせるしかないんじゃないかと。

でも、「平日は働いてるよー」とスケジュール調整に困ることは転職あるあるです。

せっかく頂いたチャンスは逃したくないじゃないですか。

「逃がした魚は大きい」なんて後悔はしたくないですし。

ぼくは面接を優先して、図太く会社休んじゃいました。

辞めるって決めたから、未来の生活に関わる方が大事だと思ったんです(勤めていた会社には悪いけど謝)

これくらいの図太さも必要ってことです。

③ ハローワ-クには行かない。転職サイトをフル活用

ハローワークは平日だけだから、勤務中に仕事検索して応募する余裕ってほぼないんじゃないかな。

アレは失業している時しか利用が難しいんじゃないかと思うわけで。

行く必要ないと思うんですよ。

会社の休み時間にちゃちゃっと仕事探して、イイのがあったらすぐ応募って便利なシステムじゃないんですよね。

職員の人に「あのー、応募したいんですけどぉ」って、わざわざ手続きしてもらわなきゃいけない。

ハローワークもネット検索はできますが、応募したいなら、結局は足を運んで「あのー、応募したいんですけどぉ」ってなるんですよね。

仕事中に行く時間ないから利用できない。

失業していた頃は結構毎日通っていたんですが、職員のおじちゃんが怖かった思い出がありますしw

やはり今の時代はインターネットで仕事探しする方が圧倒的に便利でしょう。

ぼくが転職した時も、転職サイトで希望条件を絞って検索したし、自分に「できること」「できないこと」をしっかり分けて探せていました。

いやあ、コレが転職サイトの強みではないでしょうか。

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働きながら転職はできます

「難しいんじゃないか」「きついんじゃないか」って思われがち。

しかし、働きながら転職はできるんですよね。

ぼくは働きながらも、休日は履歴書のまとめ書きしていましたし、仕事は転職サイトで探しましたから。

で、お話したように会社休んででも面接にいく図太いことやっていましたw

やっぱり大事なのは

 

行動すること

 

悩んでいても時間だけが過ぎていくし、時間はもう取り返せないんです。

イイ仕事があったとしても、行動が遅れて逃してしまうのは本当にもったいないから、どんどん前にススンデ頂きたいと願います。

ぜひ行動してみてください。

それじゃこの辺で。

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あと、純粋に楽しかったw

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ただ、オファー年収が360万~600万円とかなりの振り幅がw

他の企業も年収はそれぞれ違いました。待遇が違うから当たり前でしょうがね。

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ブロガー(月間18万人が読む「働くキミに花束を!」運営者)。 ブラック企業で壮絶なパワハラを受け社畜の経験をしたことから、『会社の見方、ハラスメント、仕事ネタ』について記事を書く人になりました。 地味に雑学が好きw 内向型で根暗なポジティブヤロウです。

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