【朝礼ネタ】集中力ゾーンすげぇ! ためになる話をスピーチ

ゾーンという言葉が、ちらほらとスポーツ番組で取り上げられています。極限の集中力というものです。

今回の朝礼ネタにゾーンをもってきたのは、スポーツ選手でなくとも仕事中にゾーンを体験でき得るからです。思い返してみれば「あれはゾーンだったかも」なんてことはありませんか。目の前の仕事に夢中になっていて、すんごい集中力を発揮したこと。あげく、周りの呼びかけが聞こえなかったぐらい入り込んでいたことが少なからずあるかも。

ゾーンは仕事にも起こります。奇跡体験(?)的なためになる話をモチベーションアップに朝礼スピーチしましょう。

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朝礼ネタ「ゾーン」ってなんだろー???

極限の集中力です。周りが見えず、聞こえない。その中で最高のプレイをすること。スポーツ選手が最高のプレイができたという時は、このゾーンに入った場合が多いのです。一例を挙げると、「ボールが止まって見えた」「スローモーションに見えた」「次々と難しいシュートが入る」など。神の領域と言っても過言ではない?

こんな素晴らしい状態を仕事でも容易に発揮できたらどれだけ成果が上がることか。絶対にミスしないとか顧客に何を言えば契約になるとか。楽することばかり考えます(笑)。

ゾーンをコントロールするには?

すんなりできるものではありませんが、基礎を抑えておけばいいでしょう。

■ : 考えない
■ : 無意識
■ : 小さなゾーンに気づくこと

小さなゾーンは気づいたことありますか。感覚的なものですが「思うままになってる」という感じ。

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仕事中「ゾーン」に入った感覚

顧客との商談でした。なぜか、顧客と話している時、プレゼン資料を見せるのをやめました。

身振り手振りで話しました。顧客が何を求めているのか、なぜかわかるのです。考えてものは言っていません。言葉が出てくるのです。そして、思い通りに進みます。結果は成約。自分がどんな話をしたか、ぼんやりとしか覚えていません。ただ、最高のトークができたと思います。

集中力ゾーンをコントロールしたいもんです。

ためになる話 朝礼ネタ「ゾーン」をスピーチする

ゾーンという状態を軽く説明。仕事につながる説明。そこから、士気が上げるよう聞き手を引っ張ります。

スピーチ例

ゾーンという言葉を聞いたことはおありでしょうか。スポーツ選手が入り込む極限の集中力のことです。「ボールが止まって見えた」とか「思い通りに試合が進んだ」など。無意識状態であるそうです。

しかし、仕事でも発揮できないかと考えました。私達も毎日積み重ねているものがあります。最大の効果をだす集中力とは、積み重ねてきたものを無意識下で発揮するといわれます。

もし、仕事の壁にあたったとしても積み重ねてきたもがあれば乗り越えられるはずです。しかも、ゾーンで!

本日は集中力を発揮して、「昨日より今日」、前進できる日としましょう。

一言

これまでの人生経験で「あ、もしかしてあれは『ゾーン』だったのかも」と思い当たることはないでしょうか。その時の感覚を大事に!

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ブロガー(月間20万PV達成)。 媚びない自由な生き方を模索してます。 仕事、生活などに役立つ情報と僕が思っていることを書き上げます。人生観なんかもちょっと語ったりしています。

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