モチベーションを上げる朝礼ネタ!集中力ゾーンがすごいぞ!


ゾーンという言葉が、ちらほらとスポーツ番組で取り上げられています。

極限の集中力というものです。

朝礼ネタにゾーンをもってきたのは、スポーツ選手でなくとも仕事中にゾーンを体験でき得るからです。

思い返してみれば「あれはゾーンだったかも」なんてことはありませんか?

仕事に夢中になっていて、周りの呼びかけが聞こえなかったなんてこと。

つまり、ゾーンは仕事中にも起こります。

今回は奇跡体験? のような、ためになる話でモチベーションアップさせる朝礼スピーチしましょう。

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朝礼ネタ「ゾーン」ってなんだろー???

極限の集中力です

周りが見えず、聞こえない。

その中で最高のプレイをすること。

スポーツ選手が最高のプレイができたという時は、このゾーンに入った場合が多いのです。

一例を挙げると、「ボールが止まって見えた」「スローモーションに見えた」「次々と難しいシュートが入る」など。

神の領域と言っても過言ではない?

こんな素晴らしい状態を、仕事でも発揮できたらどれだけ成果が上がることか。

絶対にミスしないとか、顧客に何を言えば契約になるとか。

仕事が楽しくなりそうですね。

ゾーンをコントロールするには?

基礎を抑えておけばいいでしょう。

  • 考えない
  • 無意識
  • 小さなゾーンに気づくこと

小さなゾーンは気づいたことありますか

感覚的なものですが「思うままになってる」という感じ。

そういわれれば、「小さなゾーンってたくさんあったなあ」と思います。

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仕事中「ゾーン」に入った感覚

顧客との商談でした。

なぜか、顧客と話している時、プレゼン資料を見せるのをやめました。

身振り手振りだけで話しました。

不思議なもので顧客が何を求めているのか、なぜかわかるのです。

夢中になっていて、言葉が勝手に出てくるのです。

そして、思い通りに進みます。

結果は成約。

自分がどんな話をしたか、ぼんやりとしか覚えていません。

ただ、最高のトークができたと思います。

集中力ゾーンをコントロールしたいもんです。

モチベーションを上げる朝礼ネタ「ゾーン」をスピーチする

ゾーンという状態を軽く説明。

仕事につながる説明。

そこから、士気が上げるよう聞き手を引っ張ります。

スピーチ例

ゾーンという言葉を聞いたことはおありでしょうか。

スポーツ選手が入り込む極限の集中力のことです。

「ボールが止まって見えた」とか「思い通りに試合が進んだ」など。

無意識状態でのことです。

コレを仕事でも発揮できないかと考えました。

私達も毎日積み重ねているものがありますよね。

最大の効果をだす集中力とは、積み重ねてきたものを無意識下で発揮することなのです。

もし、仕事の壁にあたったとしても、積み重ねてきたもがあれば乗り越えられるはず。

しかも、ゾーンで!

集中力で最大の効果を発揮しましょう。

一言

これまでの人生経験で、「あ、あれは『ゾーン』だったのかも」と思うことはありませんか?

その時の感覚を大切に!


ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー(月間15万人が読む「働くキミに花束を!」運営者)。 ブラック企業で壮絶なパワハラを受け社畜の経験をしたことから、『会社の見方、ハラスメント、仕事ネタ』について記事を書く人になりました。 地味に雑学が好きw 内向型で根暗なポジティブヤロウです。

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